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SF

SFは過去と未来を写す。未来予想と差別意識

時にSFは未来を写します。SFで描かれた未来は実現化する一方、過去のSFには当時の差別意識が垣間見られ…。
Audible

『麦本三歩の好きなもの 第二集』住野 よる

『麦本三歩の好きなもの 第二集』では、新たな出会いや親しい人との別れを通じて、ほんの少し成長する三歩の様子が描かれます。
お仕事

『ぼくの本屋ができるまで』キタハラ

『ぼくの本屋ができるまで』は、祖父の本屋を継いだ青年が「自分らしい店」を作っていく話。こんな本屋さん、近所にあったら通っちゃうなあ。
アート・ものづくり

三日月堂の未来『活版印刷三日月堂 小さな折り紙』ほしおさなえ

活版印刷三日月堂シリーズ外伝『小さな折り紙』。前作『空色の冊子』が弓子さんの三日月堂以前の話なら、こちらは三日月堂の後日譚。その後の弓子さんも登場します。
アート・ものづくり

三日月堂の前日譚『活版印刷三日月堂 空色の冊子』ほしおさなえ

『活版印刷三日月堂 空色の冊子』は、活版印刷三日月堂シリーズの外伝的な位置づけで、弓子さんが生まれる前から川越に戻るまでの前日譚です。
エッセイ・随筆

『白州正子自伝』白洲 正子

「白洲正子自伝」は、夫・白洲次郎氏や家族の話、青山二郎とのすさまじい交流譚、骨董や旅の話などなど、エッセイのような自伝です。文章が精錬されていて美しい。
まとめ

【まとめ】旅の気分が味わえる本

もしも私が書店員なら、旅の気分が味わえる本を置きます。旅先の美味しいものやデザイン、昔の旅行など。そんな妄想旅行棚をまとめました。
童話・児童文学

『あつかったらぬげばいい』ヨシタケシンスケ

『あつかったらぬげばいい』は、その名の通り、暑かったら服を脱げばいい。寒かったら着ればいい。そんな単純で、誰でもできる問題解決の方法が示されています。相変わらずヨシタケシンスケワールドは面白くて、ちょっとドキッとさせられます。実をいうとこの...
書店・古書店・図書館

【書店】本と雑貨と台湾と。誠品生活日本橋

憧れていた誠品生活へ行ってきました。誠品生活とは、台湾の有名書店で本だけでなく、アートや生活雑貨、食を総合的に展開する書店です。
小説感想

『四維街一号に暮らす五人』楊双子

『四維街一号に住む五人』は『台湾漫遊鉄道のふたり』で国際ブッカー賞を受賞した楊双子作の日本風古民家シェアハウスに住む五人の女性の物語。
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