ひづき

スポンサーリンク
作家について

『乱歩の軌跡 父の貼雑帖から』平井隆太郎

江戸川乱歩の膨大なスクラップ『貼雑年譜』に息子の平井隆太郎氏の解説を加えたのが『乱歩の軌跡 父の貼雑帖から』です。
人間ドラマ

『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』青柳碧人

江戸川乱歩と杉原千畝。もしもこの二人が出会っていたら。『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』は、近代史好きな人おすすめの一冊。
アート・デザイン

かわいくて楽しい、猫の折り紙本『ねこおり(折りCA)』

『ねこおり(折りCA)』は、猫モチーフの折り紙ブック。実際に折って楽しむことができます。猫好きの人、ペーパークラフト好きな人も。
アート・ものづくり

夢を組む人『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』ほしお さなえ

活版印刷三日月堂シリーズもいよいよ完結。これまで三日月堂に関わった人々も登場し、主人公の弓子さん本人の物語が組まれていきます。
アート・ものづくり

『活版印刷三日月堂 庭のアルバム』ほしおさなえ

『活版印刷三日月堂』は、手に取ることができる「もの」を活字にたくして伝えているのかもしれません。
アート・ものづくり

活版印刷がつなぐ物語『活版印刷三日月堂 海からの手紙』

『海からの手紙 』では、川越で活版印刷所を営む弓子さんが、お客さんとの会話から、彼らが本当に求めている文字のかたちを探し出すのです。
アート・ものづくり

思いを汲んで、文字を組む『活版印刷 三日月堂』ほしお さなえ

昔の町並みが残る街・川越の小さな活版印刷所、三日月堂。『活版印刷 三日月堂』は、若き店主・弓子さんが活版印刷を通じて、お客さんたち思いを汲んで、文字を組む物語。ひとつひとつは本当に小さな、でもとてもあたたかくて、深いんです。
社会

『日本のあかるいニュース』池上彰

『日本のあかるいニュース』。コロナ渦の不安がうずまく2020年。明日に希望が持てる、人って捨てたもんじゃないと思えるニュースを集めた本です。
エッセイ・随筆

『ヤクザときどきピアノ増補版』鈴木智彦

『ヤクザときどきピアノ』、てっきり反社系の話かと思いきや、ヤクザライターさんがピアノを習うドキュメンタリー。音楽の素晴らしさを伝える文章のはずが、銃とかクスリとか、ヤバいワードで表現されているのが面白い。
エッセイ・随筆

作家たちが描く正月の風景

作家たちの描く正月の風景は、静かで寒さが染み入る美しい風景でした。向田邦子、森茉莉、鏑木清方の思い出にのこる正月とは。
スポンサーリンク