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本にまつわる話

図書館・書店・古書店が舞台の作品リスト

これまで読んできた図書館・書店・古書店が登場する作品をまとめました。随時更新予定。ミステリからSFまで、書店の物語はつきません。
ムック

『麦巻さんのまいにち薬膳手帖~体と心をいたわる旬の食材と養生の知恵~』

『麦巻さんのまいにち薬膳手帖~体と心をいたわる旬の食材と養生の知恵~』は、ドラマの中に登場した薬膳レシピと、薬膳の知識が学べる本です。ずっと、ドラマのレシピが知りたかったので嬉しい!
小説感想

『ケルトの白馬』ローズマリー・サトクリフ

『ケルトの白馬』は、イギリスに残る「アフィントンの白馬」の遺跡をモチーフにした物語。主人公が丘陵に「白馬」を描くまでのエピソードが描かれます。それは、困難と喜びに満ちた制作でした。
図鑑

ファンタジーの教科書『ケルトの解剖図鑑』

ファンタジーやゲームのモチーフとなるケルト文化。そんなケルトの風俗、歴史をイラストで紹介した『ケルトの解剖図鑑』。
ファンタジー

『炎の戦士 クーフリン』ローズマリー・サトクリフ

『炎の戦士 クーフリン』は、ケルト神話をモチーフにした壮大な冒険譚。魔法に戦士、ファンタジーやゲームの源流がここにあります。
ファンタジー

『プラネタリウムのふたご』いしいしんじ

『プラネタリウムのふたご』は、星が見えない村のプラネタリウムに捨てられたふたごたちの物語。登場人物、みんながやさしい。
不思議

『ぶらんこ乗り』いしい しんじ

「ぶらんこ乗り」はいしいしんじさん初の長編小説。弟が去った後、残ったノートを読みながらおねえちゃんが彼との思い出を回想していきます。
日常

『強運の持ち主』瀬尾まいこ

瀬尾まいこさんの『強運の持ち主』は、どこにでもいる街の占い師と、彼女の元を訪れる人々のちょっと変わったお客さんの物語。『強運の持ち主』あらすじルイーズ吉田は占い師。実はいいかげんな占いだけど、よく当たると評判。営業時代に培った記憶力と直感で...
ミステリ・ホラー

『花菱夫妻の退魔帖 六』白川紺子

『花菱夫妻の退魔帖 六』では、いよいよ花菱夫妻の披露宴が執り行われます。そこへ花嫁姿の幽霊が現れて…。意外な犯人と意外な展開にびっくり。
作家について

『乱歩の軌跡 父の貼雑帖から』平井隆太郎

江戸川乱歩の膨大なスクラップ『貼雑年譜』に息子の平井隆太郎氏の解説を加えたのが『乱歩の軌跡 父の貼雑帖から』です。
人間ドラマ

『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』青柳碧人

江戸川乱歩と杉原千畝。もしもこの二人が出会っていたら。『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』は、近代史好きな人おすすめの一冊。
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