原田マハ

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アート・ものづくり

『モダン』原田マハ

原田マハさんのアート小説『The Moden モダン』人生にアートは必要ないかもしれない。でもアートがあったら人生はきっと、もっと豊かになる。そんな希望に溢れた物語でした。
アート・ものづくり

『ジヴェルニーの食卓』原田マハ

『ジヴェルニーの食卓』は、女性たちが見つめ、魅入られたマティス・ドガ・ゴッホ・モネと、その作品たちの物語。
アート・ものづくり

美術版プロジェクトX『美しき愚かものたちのタブロー』原田マハ

『美しき愚かものたちのタブロー』は、絵画(タブロー)を買い集めて日本に西洋美術館をつくろうとした男と、その志を継いだ男たちの物語です。
アート・ものづくり

『リーチ先生』原田 マハ

『リーチ先生』は陶芸家・バーナード・リーチの生涯を弟子の視点から描いた作品。日本に来たリーチと、彼を「先生」と慕う主人公との師弟愛。そして、陶芸という火と土の芸術の美しさと難しさ、それに魅入られた男たちの熱い情熱が伝わる物語でした。『リーチ...
アート・ものづくり

『暗幕のゲルニカ』原田マハ

たった1枚の絵で世界中に影響を及ぼしたパブロ・ピカソ。『暗幕のゲルニカ』はピカソの「ゲルニカ」をめぐるサスペンス。世界が分断されはじめた今だからこそ読んでおきたい。
アート・ものづくり

ゴッホを支えた日本人『たゆたえども沈まず』原田マハ

原田マハさんの『たゆたえども沈まず』。19世紀パリに実在した日本人画商・林忠正とゴッホ、その弟テオとの交流と、ゴッホの絵を世に出さんとする彼らの葛藤を描いた作品です。
アート・ものづくり

『〈あの絵〉のまえで』原田マハ

『〈あの絵〉のまえで』はアートや美術館がモチーフになっていますが、女性たちの挫折と成長がテーマの物語なので、美術に興味がなくても楽しめます。傷ついたり、落ち込んだりしている人に読んでほしい短編集です。中でも、私が特に感動したのがこの二編です...
人間ドラマ

カフーの続編『花々』原田 マハ

沖縄の島を舞台にした恋愛小説、『カフーを待ちわびて』の外伝『花々』。純粋な続編ではなく、明青や幸と交流のあった女性たちを主人公にした物語です。独立した物語になっているので『カフーを待ちわびて』を読んでいなくても問題なく読めます。『花々』あら...
小説感想

『カフーを待ちわびて』原田マハ

『カフーを待ちわびて』は、沖縄の小島を舞台とした、あたたかく、奇跡のようなものがたり。原田マハさんの小説デビュー作です。『カフーを待ちわびて』あらすじガジュマルを渡る風が風吹き抜ける美しい島に飼い犬・カフーとともに暮らす明青。そんな明青のも...
アート・ものづくり

『お帰り キネマの神様』原田マハ

『お帰り キネマの神様』は、原田マハさんの小説『キネマの神様』の続編ではありません。山田洋次監督によって映画化された内容を新たに小説化したものです。大きな変更、見事な変更何を言っているかわからねえと思うが、私も何言っているかわからねえ…。そ...
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