嶋津輝

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Audible

『牛田家とわたし』嶋津輝

GOATのAudible版で嶋津輝さんの短編『牛田家とわたし』を視聴。昭和時代、友達の家のご飯の思い出。
小説感想

『カフェーの帰り道』嶋津 輝

『カフェーの帰り道』は、昭和初期、さびれたカフェーで働く女性たちの物語。もっと続いてほしい。そんな風に思った作品でした。
アンソロジー

『私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー』

冠婚葬祭をテーマに、6人の作家が描いたアンソロジー『私たちの特別な一日』。SFやミステリなど、それぞれ個性的な視点から冠婚葬祭を描いています。
人間ドラマ

珠玉の日常短編集『スナック墓場』嶋津輝

『スナック墓場』の短編はどれも幸福と不幸が「いい塩梅」なんです。普通の日常と、ほんの少しの非日常、これが読んでいてとても心地がいい。
作家について

嶋津輝の作品情報をまとめてみた

現在、私が最も推している作家が嶋津輝さんです。現時点で読める嶋津輝作品を集めてみました。『カフェーの帰り道』ではとうとう直木賞を受賞。
人間ドラマ

『襷がけの二人』嶋津 輝

嶋津輝の長編小説『襷がけの二人』は、昭和初期、女主人と女中の友情と女性の自立をテーマに、新しい「女中と奥様」の物語になっています。
人間ドラマ

『駐車場のねこ』嶋津 輝

『駐車場のねこ』は普通の人と、ちょっと普通じゃない人たちの物語。この「わからない感じ」が面白くて少し怖いのです。
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