童話・児童文学

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社会

『みえるとかみえないとか』ヨシタケシンスケ

「みえるとかみえないとか」は、目が見えないことや見える人とどう違うのかを、ヨシタケシンスケさんが独自の、ユニークな視点で描きます。
生物・科学・数学

『雑草のくらし』甲斐 信枝

『雑草のくらし 』は、絵本作家の甲斐信枝さんが空き地に生える雑草の様子を数年に渡って丹念に観察して描かれた絵本。一見、見分けがつかない雑草でも、年月が経つにつれ生える種類も変化していきます。
小説感想

ローマ・ブリテン第二作『銀の枝』ローズマリー・サトクリフ

『銀の枝』は『第九軍団のワシ』の主人公マーカスの子孫たちが活躍する物語。サトクリフは、ローマの遺物から壮大な物語を作りだしました。
ファンタジー

『第九軍団のワシ』ローズマリー・サトクリフ

ローマ時代のイギリス冒険譚『第九軍団のワシ』。『精霊の守り人』にも影響を与えた本です。子どもの頃に読みたかった!
人間ドラマ

『ともしびをかかげて下』ローズマリ・サトクリフ

『ともしびをかかげて下』。児童書の枠を超えた壮絶な人間ドラマです。ここには、物語のすべてがつまっています。戦いの臨場感、美しい自然描写、みごとな伏線回収、当時の風俗や食文化、呪術などファンタジー要素も含まれいて、圧巻の小説でした。この本を若...
人間ドラマ

『ともしびをかかげて 上』ローズマリ・サトクリフ

ローマ・ブリテン4部作、3作目の『ともしびをかかげて』は、ローマ帝国支配下の古代イギリス(ブリテン)に生きた一族の物語。
童話・児童文学

『秘密の花園』フランシス・ホジソン バーネット

『秘密の花園』はインドで両親を亡くし、ヨークシャーの叔父に引き取られることになった少女・メアリーが見つけた花園の物語。
本にまつわる話

『秘密の花園』ノート 梨木香歩

『秘密の花園』ノートは、作家・梨木香歩さんによる『秘密の花園』の解説本。堅苦しい解説ではなく、梨木香歩さんの感想や解説を交えた文章は本当に「ノートのように」物語の見どころ(読みどころ?)がやさしく、わかりやすく書かれています。『秘密の花園』...
童話・児童文学

『100ばんめのぞうがくる』さとうさとる むらかみつとむ

先日、Threadsのフォロワーが100人になりましたので、記念に100にちなんだお話をご紹介します。中島京子さんの『夢見る帝国図書館』の中で、登場人物が幼い頃読んだ本を大人になって探すエピソードありました。そういえば、わたしにもあったので...
童話・児童文学

『空とぶカバとなぞのパリポリ男』鈴木 悦夫

『空とぶカバとなぞのパリポリ男』は、今から40年以上前の児童書。羽の生えたカバと出会った少女が謎のパリポリ男からカバたちを守るお話です。まぼろしの本子供の頃に読んでからずっと気になっていたのです。でも、再販はされていないし、もうタイトルも忘...
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