小説感想

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アート・ものづくり

夢を組む人『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』ほしお さなえ

活版印刷三日月堂シリーズもいよいよ完結。これまで三日月堂に関わった人々も登場し、主人公の弓子さん本人の物語が組まれていきます。
アート・ものづくり

『活版印刷三日月堂 庭のアルバム』ほしおさなえ

『活版印刷三日月堂』は、手に取ることができる「もの」を活字にたくして伝えているのかもしれません。
アート・ものづくり

活版印刷がつなぐ物語『活版印刷三日月堂 海からの手紙』

『海からの手紙 』では、川越で活版印刷所を営む弓子さんが、お客さんとの会話から、彼らが本当に求めている文字のかたちを探し出すのです。
アート・ものづくり

思いを汲んで、文字を組む『活版印刷 三日月堂』ほしお さなえ

昔の町並みが残る街・川越の小さな活版印刷所、三日月堂。『活版印刷 三日月堂』は、若き店主・弓子さんが活版印刷を通じて、お客さんたち思いを汲んで、文字を組む物語。ひとつひとつは本当に小さな、でもとてもあたたかくて、深いんです。
小説感想

『おやつ〈菓子〉時代小説傑作選』

『おやつ』は、お菓子をテーマにした時代小説のアンソロジー。読むと和菓子が食べたくなってしまいました。
小説感想

『ムダが多い人ほど、よく伸びる』木村尚義

『ムダが多い人ほど、よく伸びる』とは?一見、ムダだと思われるモノの中にも、ビジネスのヒントが散らばってるのです。
Audible

『牛田家とわたし』嶋津輝

GOATのAudible版で嶋津輝さんの短編『牛田家とわたし』を視聴。昭和時代、友達の家のご飯の思い出。
カフェ・ブックカフェ

【本屋とカフェ】VILLAGE(埼玉県川越市)

川越に新しくできたカフェVILLAGE。一階がカフェ、二階が本屋。スナックをリノベーションした店内のレトロ感。観光地の賑わいから少し離れた場所にある、隠れ家のようなカフェです。
ミステリ・ホラー

『君のクイズ』小川哲

『君のクイズ』の本当の主役は、クイズそのものなのかもしれません。決勝戦の最終問題、なぜ、彼は問題を一文字も聞かずに正解できたのか?
小説感想

『成瀬は都を駆け抜ける』宮島未奈

成瀬シリーズいよいよ完結!『成瀬は都を駆け抜ける』では京大生となった成瀬が京都で出会う人々と「京都を極める」物語。
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