アート・ものづくり

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夢を組む人『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』ほしお さなえ

活版印刷三日月堂シリーズもいよいよ完結。これまで三日月堂に関わった人々も登場し、主人公の弓子さん本人の物語が組まれていきます。
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『活版印刷三日月堂 庭のアルバム』ほしおさなえ

『活版印刷三日月堂』は、手に取ることができる「もの」を活字にたくして伝えているのかもしれません。
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活版印刷がつなぐ物語『活版印刷三日月堂 海からの手紙』

『海からの手紙 』では、川越で活版印刷所を営む弓子さんが、お客さんとの会話から、彼らが本当に求めている文字のかたちを探し出すのです。
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思いを汲んで、文字を組む『活版印刷 三日月堂』ほしお さなえ

昔の町並みが残る街・川越の小さな活版印刷所、三日月堂。『活版印刷 三日月堂』は、若き店主・弓子さんが活版印刷を通じて、お客さんたち思いを汲んで、文字を組む物語。ひとつひとつは本当に小さな、でもとてもあたたかくて、深いんです。
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北斎の娘、その一生。『眩 くらら』朝井まかて

朝井まかてさんの『眩くらら』は、絵師・葛飾応為の画業と人生を描いた作品。北斎の画業を傍らで支え、自らも絵の道をつき進んでいきます。
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『モダン』原田マハ

原田マハさんのアート小説『The Moden モダン』人生にアートは必要ないかもしれない。でもアートがあったら人生はきっと、もっと豊かになる。そんな希望に溢れた物語でした。
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『ジヴェルニーの食卓』原田マハ

『ジヴェルニーの食卓』は、女性たちが見つめ、魅入られたマティス・ドガ・ゴッホ・モネと、その作品たちの物語。
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美術版プロジェクトX『美しき愚かものたちのタブロー』原田マハ

『美しき愚かものたちのタブロー』は、絵画(タブロー)を買い集めて日本に西洋美術館をつくろうとした男と、その志を継いだ男たちの物語です。
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『リーチ先生』原田 マハ

『リーチ先生』は陶芸家・バーナード・リーチの生涯を弟子の視点から描いた作品。日本に来たリーチと、彼を「先生」と慕う主人公との師弟愛。そして、陶芸という火と土の芸術の美しさと難しさ、それに魅入られた男たちの熱い情熱が伝わる物語でした。『リーチ...
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『デトロイト美術館の奇跡』原田マハ

『デトロイト美術館の奇跡』は、市の財政破綻のため美術館のコレクション売却が検討された時、アートを救おうと市民たちが奮闘する物語。実話を元にしたフィクション。でも、こうした名もなき市民たちの愛がコレクションを救ったのかもしれません。
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