人間ドラマ

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人間ドラマ

『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』青柳碧人

江戸川乱歩と杉原千畝。もしもこの二人が出会っていたら。『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』は、近代史好きな人おすすめの一冊。
人間ドラマ

『イクサガミ 天』今村翔吾

そりゃ、映像化したくなるわけだ。『イクサガミ 天』は明治初期の剣豪バトル・ロワイアルでありロードノベル。とにかく、アクションシーンがとてつもなくかっこいい。
人間ドラマ

『序の舞』宮尾 登美子

女流画家の壮絶な人生を描いた宮尾 登美子さんの『序の舞』。愛と情念の演出は宮尾登美子さんの真骨頂ですが、モデルとなった上村松園画伯と津也を同一視するのには抵抗があります。芸術の原動力がすべて愛欲では無いので。『序の舞』あらすじ明治時代、男中...
人間ドラマ

『八月の銀の雪』伊与原新

『八月の銀の雪』は、人生に行き詰まった人たちが、偶然の出会いによって救われていく物語。地球の内側、クジラの生態、珪藻アートなど。自然科学の不思議で美しい世界に触れることは、人生を少しだけ豊かにしてくれます。
お仕事

『路(ルウ)』吉田修一

『路(ルウ)』は台湾に日本の新幹線が走るまでの数年間を描いた物語。台湾新幹線の仕事で台湾に来た女性、台湾人の青年、台湾生まれの老人。彼らを中心に日本と台湾、様々な人々の人生が交錯します。
人間ドラマ

『ともしびをかかげて下』ローズマリ・サトクリフ

『ともしびをかかげて下』。児童書の枠を超えた壮絶な人間ドラマです。ここには、物語のすべてがつまっています。戦いの臨場感、美しい自然描写、みごとな伏線回収、当時の風俗や食文化、呪術などファンタジー要素も含まれいて、圧巻の小説でした。この本を若...
人間ドラマ

『ともしびをかかげて 上』ローズマリ・サトクリフ

ローマ・ブリテン4部作、3作目の『ともしびをかかげて』は、ローマ帝国支配下の古代イギリス(ブリテン)に生きた一族の物語。
人間ドラマ

『カフネ』阿部 暁子

『カフネ』には驚きと感動がありました。あらすじは普通なのに、読むとものすごく奥深い。優しく、美味しく癒やす家事の物語です。
人間ドラマ

古書と旅と謎解きと『愛についてのデッサン―佐古啓介の旅 』野呂邦暢

『愛についてのデッサン―佐古啓介の旅』は、古書店の若き店主・佐古啓介が、本に込められた人の思いを読み解いてゆくストーリー。
人間ドラマ

カフーの続編『花々』原田 マハ

沖縄の島を舞台にした恋愛小説、『カフーを待ちわびて』の外伝『花々』。純粋な続編ではなく、明青や幸と交流のあった女性たちを主人公にした物語です。独立した物語になっているので『カフーを待ちわびて』を読んでいなくても問題なく読めます。『花々』あら...
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