日常

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日常

『強運の持ち主』瀬尾まいこ

瀬尾まいこさんの『強運の持ち主』は、どこにでもいる街の占い師と、彼女の元を訪れる人々のちょっと変わったお客さんの物語。『強運の持ち主』あらすじルイーズ吉田は占い師。実はいいかげんな占いだけど、よく当たると評判。営業時代に培った記憶力と直感で...
アート・ものづくり

夢を組む人『活版印刷三日月堂 雲の日記帳』ほしお さなえ

活版印刷三日月堂シリーズもいよいよ完結。これまで三日月堂に関わった人々も登場し、主人公の弓子さん本人の物語が組まれていきます。
アート・ものづくり

『活版印刷三日月堂 庭のアルバム』ほしおさなえ

『活版印刷三日月堂』は、手に取ることができる「もの」を活字にたくして伝えているのかもしれません。
アート・ものづくり

活版印刷がつなぐ物語『活版印刷三日月堂 海からの手紙』

『海からの手紙 』では、川越で活版印刷所を営む弓子さんが、お客さんとの会話から、彼らが本当に求めている文字のかたちを探し出すのです。
アート・ものづくり

思いを汲んで、文字を組む『活版印刷 三日月堂』ほしお さなえ

昔の町並みが残る街・川越の小さな活版印刷所、三日月堂。『活版印刷 三日月堂』は、若き店主・弓子さんが活版印刷を通じて、お客さんたち思いを汲んで、文字を組む物語。ひとつひとつは本当に小さな、でもとてもあたたかくて、深いんです。
Audible

『牛田家とわたし』嶋津輝

GOATのAudible版で嶋津輝さんの短編『牛田家とわたし』を視聴。昭和時代、友達の家のご飯の思い出。
小説感想

『カフェーの帰り道』嶋津 輝

『カフェーの帰り道』は、昭和初期、さびれたカフェーで働く女性たちの物語。もっと続いてほしい。そんな風に思った作品でした。
Kindle・電子書籍

『声』岸田奈美

岸田奈美さんの『声』は、エッセイ『国道沿いで、だいじょうぶ100回』の話を元に書かれた短編小説。岸田奈美さんは小説も面白い。
小説感想

『また 団地のふたり』藤野千代

50代女性の団地ライフを描いた『また 団地のふたり』。出世や成功がなくたって、友達と美味しいものがあれば、人生は案外楽しい。
小説感想

『しあわせのパン』 三島 有紀子

『しあわせのパン』は映画のノベライズ本です。巻末には映画で重要な役割を持つ童話『月とマーニ』もカラーで掲載されています。北海道・月浦でカフェ・マーニを営む水縞くんとりえさん、カフェを訪れるお客さんたちの物語を、四季を通じて丁寧に描いたすてき...
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