海外小説

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小説感想

『おちゃめなパティカレッジへ行く』

『おちゃめなパティカレッジへ行く』は、『あしながおじさん』のプロトタイプ的な作品。パティが大学で様々な騒動を起こす様子が描かれます。
小説感想

『ケルトの白馬』ローズマリー・サトクリフ

『ケルトの白馬』は、イギリスに残る「アフィントンの白馬」の遺跡をモチーフにした物語。主人公が丘陵に「白馬」を描くまでのエピソードが描かれます。それは、困難と喜びに満ちた制作でした。
小説感想

『おちゃめなパティ』ジーン・ウェブスター 

『あしながおじさん』の作者が描く、女子高生のおてんばライフ『おちゃめなパティ』パッティは好奇心旺盛で破天荒。
小説感想

実は大人向けのラブストーリー『続あしながおじさん』ジーン・ウェブスター

『あしながおじさん』の続編『続あしながおじさん』は主人公ジュディの親友・サリーが、ジュディの育ったジョン・グリア孤児院の院長となり、奮闘する物語。
小説感想

『あしながおじさん』 ジーン・ウェブスター

『あしながおじさん』は手紙だけで綴られていくのも新鮮だったし、アメリカの大学生活が本当に楽しそうでした。
小説感想

『ラスト、コーション 色・戒』アイリーン・チャン(張愛玲)

アン・リー監督による映画化で話題となった『ラスト、コーション』の原作『色・戒』。切なく美しい小説です。
小説感想

ローマ・ブリテン第二作『銀の枝』ローズマリー・サトクリフ

『銀の枝』は『第九軍団のワシ』の主人公マーカスの子孫たちが活躍する物語。サトクリフは、ローマの遺物から壮大な物語を作りだしました。
ファンタジー

『第九軍団のワシ』ローズマリー・サトクリフ

ローマ時代のイギリス冒険譚『第九軍団のワシ』。『精霊の守り人』にも影響を与えた本です。子どもの頃に読みたかった!
人間ドラマ

『ともしびをかかげて下』ローズマリ・サトクリフ

『ともしびをかかげて下』。児童書の枠を超えた壮絶な人間ドラマです。ここには、物語のすべてがつまっています。戦いの臨場感、美しい自然描写、みごとな伏線回収、当時の風俗や食文化、呪術などファンタジー要素も含まれいて、圧巻の小説でした。この本を若...
人間ドラマ

『ともしびをかかげて 上』ローズマリ・サトクリフ

ローマ・ブリテン4部作、3作目の『ともしびをかかげて』は、ローマ帝国支配下の古代イギリス(ブリテン)に生きた一族の物語。
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