Amazonのオーディオブック、Audible(オーディブル)。使ってみたら思ったよりずっと快適でした。
ここでは、実際に私が使ってみて感じたAudible(オーディブル)のメリットとデメリットについて書きました。
Audibleの聞く読書、実際に始めてみると実は…。
Audibleのメリット
めちゃくちゃ快適でした、Audible。
- 聞きながら家事や雑事がこなせる
- 単行本一冊分の値段で何冊も楽しめる
- 一流の声優や俳優の朗読が素晴らしい
- 活字では読みづらい本もわかりやすい
聞きながら家事や雑事がこなせる
気が乗らない家事や作業も、Audibleを聞きながらやると効率が上がります。
また、満員電車でも本を読むことができるし、荷物が少なくなるのもうれしいですね。
Audibleは「気になってたけど読んでなかった本」がたくさん聞けて月1,500円。単行本一冊の値段で何冊も楽しめます。
一流の声優や俳優の朗読が素晴らしい
さらにAudibleは有名声優や俳優の朗読が魅力のひとつです。
原田マハさんの『板上に咲く』は、俳優の渡辺えりさんが朗読を担当。情感あふれる津軽弁のセリフが素晴らしいです。
ほかにも、大ヒット映画の原作『国宝』では歌舞伎俳優の尾上菊之助さんが声を当てていて、歌舞伎のセリフがとにかくかっこいい。
活字では読みづらい本もわかりやすく
谷崎潤一郎作品は、改行のない文体と、難しい言い回しに読むのを諦めていました。でも、Audibleなら読む苦労がなくなります。漢字の読み方に迷うこと無く、物語が楽しめました。
情景の描写も頭に浮かびやすいんです。
Audibleのデメリット
もちろん、デメリットもあります。
- 聞き逃してしまうことがある
- 「読む」よりも時間がかかる
- スマホの電池が減りやすい
小説のように起承転結があるものならいいのですが、自己啓発やノンフィクションはやや退屈に感じることも。
だから、ラジオのように聞き逃してしまうことも。
栞もはさめないから、「気になった箇所をもう一度聞きたい」ってなったときにすぐ再生できないのが不便を感じます。
まとめ
作業をしながら本を楽しめるオーディオブックなら、作業効率も上がりますし、スマホがあればどこでも楽しめます。
しかし、サブスク料金がかかるのはもちろん、紙の読書より時間がかかったりとデメリットもあります。
Audibleは「気になってたけど読んでなかった本」がたくさん聞けて月1,500円。単行本一冊の値段で何冊も楽しめます。
個人的に最高だったセレクト本シリーズ
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