夏に読みたい5冊の本

夏読書 本にまつわる話

夏になると読みたくなる本を集めました。物語の中の夏を楽しんでみませんか。紀行文やミステリ、ホラーなど。随時更新予定。

『桃源郷の短期滞在客』O・ヘンリ

100年前のニューヨーク。夏休みを都会のホテルで過ごす謎の女性のお話。空調のきいた静かなホテルで休暇を過ごすのは、人の多いリゾートよりも快適かもしれません。

最後にちょっとした謎解きも。

著:O・ヘンリ, 翻訳:康雄, 大久保
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『桃源郷の短期滞在客』感想

 『くらのかみ』小野不由美

名作『十二国記』の小野不由美さんが描く子供向けの、けれど本格的なホラーミステリ。

古い田舎の家、みんなと遊ぶ夏休みのワクワク感、夏が終わる切なさが描かれています。

著:小野 不由美
¥748 (2026/01/09 23:46時点 | Amazon調べ)

『くらのかみ』感想

『虹果て村の秘密』有栖川有栖

美しい田舎での夏休みが一転、村で怒った殺人事件。小学生の幼なじみが事件の謎を解き明かします。

著:有栖川有栖
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『虹果て村の秘密』感想

『幻夏』太田愛

人気ドラマ「相棒」の脚本家・太田愛さんの本格クライムミステリ『幻夏』。23年前の夏。友達が失踪した。そして現代、殺人事件との因果関係が見えてくる。切なくて苦しい、でも魅力的。

著:太田 愛
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『幻夏』感想

『マレー蘭印紀行』

詩人の金子光晴が昭和初期に旅した 東南アジアの旅行記。ページを開くと、南国への旅が始まります。濃厚な南国の熱気や臭いが伝わってくるような文章。

著:金子 光晴
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『マレー蘭印紀行』感想

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