原田ひ香

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お酒

『定食屋「雑」』原田ひ香

『定食屋「雑」』は、もともとお酒のアンソロジー『ほろよい読書』に掲載された短編。この本では定食屋「雑」のその後が語られます。『定食屋「雑」』あらすじ食に対する価値観の違いから、離婚を要求された沙也加。その原因を探るべく夫のいきつけだった定食...
小説感想

『古本食堂 新装開店』原田ひ香

古本食堂新装開店は、70代の珊瑚さんと20代の美希喜ちゃんが古書店を受け継ぎ営む物語。美味しいご飯とともに本の楽しさが伝わります。
人間ドラマ

『サンドの女 三人屋』原田ひ香

『サンドの女 三人屋』は、商店街で店を営む三姉妹の物語。前作『三人屋』から数年後のラプンツェル商店街が舞台です。
小説感想

『古本食堂』原田ひ香

『古本食堂』、といっても、食堂ではありません。神保町の古書店に集まる人々の悲喜こもごもと、美味しいごはんのお話です。
人間ドラマ

ワケあり物件に住む、仕事。『東京ロンダリング』 原田ひ香

東京ロンダリングは、ワケあり物件に住むことを仕事にしている人々の物語。あちこちの事故物件に住む仕事をするりさこに起こる変化は…。
人間ドラマ

『三人屋』原田 ひ香

原田ひ香さんの『三人屋』は三姉妹が朝、昼、晩でそれぞれ違う店をいとなむ物語。読む前は商店街の人情や姉妹愛といった、癒し系の物語なのかと思っていました。でも、中身は意外にも向田邦子風。つまり、多少ドロドロしています。原田ひ香さんの小説は、すご...
人間ドラマ

『おっぱいマンション改修争議』原田ひ香

「おっぱいマンション」のネーミングが絶妙です。個性的な建物ってわかりやすい(そして下品な)あだ名がつけられますよね。アサヒビール本社隣のう●こビルとか…。この物語は「おっぱいマンション」という建築物が舞台ですが、読みどころはマンションに関わ...
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