日常

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小説感想

『古本食堂 新装開店』原田ひ香

『古本食堂 新装開店』では、珊瑚さんには彼氏ができ、美希喜ちゃんも進む道が決まって順風満帆かと思いきや、さまざまな問題が二人を襲います。『古本食堂 新装開店』あらすじ新たにカフェスペースを設けることになった鷹島古書店。しかし、珊瑚さんと美希...
小説感想

『古本食堂』原田ひ香

『古本食堂』、といっても、食堂ではありません。神保町の古書店に集まる人々の悲喜こもごもと、美味しいごはんのお話です。『古本食堂』あらすじ珊瑚は急死した兄・滋郎の古書店を受け継ぐため、北海道から上京して店を再開することにした。もう一人の兄の孫...
アンソロジー

『私たちの特別な一日: 冠婚葬祭アンソロジー』

冠婚葬祭をテーマに、6人の作家が描いたアンソロジー『私たちの特別な一日』。SFやミステリなど、それぞれ個性的な視点から冠婚葬祭を描いています。
人間ドラマ

珠玉の日常短編集『スナック墓場』嶋津輝

『スナック墓場』の短編はどれも幸福と不幸が「いい塩梅」なんです。普通の日常と、ほんの少しの非日常、これが読んでいてとても心地がいい。
人間ドラマ

『駐車場のねこ』嶋津 輝

『駐車場のねこ』は普通の人と、ちょっと普通じゃない人たちの物語。この「わからない感じ」が面白くて少し怖いのです。
人間ドラマ

『優しい音楽』瀬尾まいこ

瀬尾まいこさんの本を読むと、いつも優しい気持ちになれます。『優しい音楽』はどこにでもいそうな恋人達の、愛しくてせつなくて、ちょっと笑える物語。「恋人達」の話と見せかけて実は「家族」を描いているのが、瀬尾まいこさんらしいですね。優しい音楽駅の...
日常

『春、戻る』瀬尾まいこ

2023.11.092024.02.19瀬尾まいこさんの『春、戻る』は、主人公のもとへ突然、「兄」と名乗る年下の男性が現れるという、突飛な展開からはじまります。果たして彼の正体は何なのか、目的は?
日常

『おしまいのデート』瀬尾 まいこ

『おしまいのデート』は、普通の人々の、よくあるようなお話です。けれど、瀬尾まいこさんが描くと、どのお話もいとおしく、切なくなります。瀬尾まいこさんは、私たちが邪険に扱ってしまう普通の日常を、丹念に拾い集めて磨き上げ、私たちの前に見せてくれま...
コメディ

『朝ごはん、ぬき?』田辺聖子

田辺聖子さんの『朝ごはんぬき?』は、女流作家とその家族の様子を、秘書である主人公の視点で描いたコメディタッチの小説です。女流作家とその家族の一風変わった生活がユーモアたっぷりに描かれていて、読んでいると思わずニヤリとしてしまいます。『朝ごは...
小説感想

『図書館の神様』瀬尾 まいこ

瀬尾まいこさんの『図書館の神様』は、傷ついて落ち込んで、うだうだと日々を過ごしたことのある人に読んでほしい本です。成長も回復も、そう簡単にはいきません。そんなじれったさと、ほんの少しの前向きな気持ちがこの本には込められています。『図書館の神...
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