小説感想

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ファンタジー

『皇后の碧』阿部智里

『皇后の碧』は八咫烏シリーズの作者、阿部智里さんの新しいファンタジー小説。精霊の世界を舞台にした美しくも残酷な物語です。でも八咫烏シリーズと違って読了感は爽やか。
小説感想

ファンタジー作家のホラーとは『発現』阿部智里

阿部智里さんの『発現』は、和風ファンタジー八咫烏シリーズとは違う切り口で描かれたホラーミステリです。
エッセイ・随筆

『結局、どうして面白いのか ──「水曜どうでしょう」のしくみ』佐々木玲仁 

水曜どうでしょうファンの心理カウンセラーが、まじめに「水曜どうでしょう」を研究した『結局、どうして面白いのか ──「水曜どうでしょう」のしくみ』。
ファンタジー

八咫烏シリーズ9『烏の緑羽』阿部智里

『烏の緑羽』は、長束と側近の路近、新たに側近に加わった翠寛の物語。路近の「忠誠」の理由と、翠寛の人生、そして長束の覚悟が描かれます。今回は特に、人物描写のすさまじさを感じた回でした。
小説感想

『カラフル』阿部暁子

『カラフル』は本屋大賞を受賞した阿部暁子さんの青春小説。挫折と絶望を味わった六花と伊澄がお互いを理解してゆく物語。本屋大賞を受賞した『カフネ』に劣らない名作です。
ファンタジー

『風の海 迷宮の岸 十二国記 2 』小野不由美

十二国記『風の海 迷宮の岸』を読むと、泰麒の人生の中で、ここが一番幸せだった時かもしれない、そう思わずにはいられません。
ファンタジー

『「八咫烏シリーズ」ファンBOOK』阿部智里

『「八咫烏シリーズ」ファンBOOK』。今回、阿部先生作家生活10周年を記念し、描き下ろしや過去のインタビューなど秘蔵の記事を再編集。
ファンタジー

八咫烏シリーズ8『追憶の烏』(後半ネタバレ)阿部智里

『追憶の烏』は衝撃と恐怖。そして「雪哉」が「博陸侯」になる経緯が語られます。
Audible

『魔性の子 十二国記 0』小野不由美

『魔性の子』は十二国記の外伝的なホラー作品。記憶を失い、十二国の世界から現代社会に戻ってしまった泰麒が遭遇する惨劇の物語です。『魔性の子 十二国記 0』あらすじ広瀬は幼い頃の臨死体験から、他人とあまり馴染めずにいた。ただ、良くしてくれた恩師...
ミステリ・ホラー

八咫烏シリーズ幕間『山を下りて』阿部智里

異世界「山内」を舞台とするファンタジー、八咫烏シリーズ。その中で「幕間」と題されるのは、人間側の視点からみた山内をホラー仕立てで描かれる物語です。『山を下りて』は、八咫烏シリーズファンBOOKにて掲載。『山を下りて』あらすじ主婦の美紀は姑の...
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