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Kindle・電子書籍

『落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話』岸田奈美

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の岸田奈美さんによるエッセイ。内容はほぼタイトル通りなんですが、メルカリ、エルメス、警察を巻き込んだ一代スペクタクルとなっております。
人間ドラマ

『序の舞』宮尾 登美子

女流画家の壮絶な人生を描いた宮尾 登美子さんの『序の舞』。愛と情念の演出は宮尾登美子さんの真骨頂ですが、モデルとなった上村松園画伯と津也を同一視するのには抵抗があります。芸術の原動力がすべて愛欲では無いので。『序の舞』あらすじ明治時代、男中...
ファンタジー

しゃばけシリーズ6『ちんぷんかん』畠中恵

『ちんぷんかん』では、若だんなが死にかけて地獄に行きかけたり、若き日のおっかさんの恋物語を聞いたり。『鬼と小鬼』…若だんなが死にかけて賽の河原に。そこでであった少年との物語『ちんぷんかん』…寛朝の愛弟子である秋英が本の中に閉じ込められてしま...
エッセイ・随筆

『青眉抄』上村松園

日本画家・上村松園画伯の随筆『青眉抄』。絵の道を極めた画家の文章は、清廉で美しかった。松園画伯は、男に流される弱い女性ではありませんでした。
エッセイ・随筆

俺の先生がかわいすぎる件について『泉鏡花先生のこと』小村雪岱

ラノベかBLのようなタイトルをつけましたが、本当なんです、この文章。『泉鏡花先生のこと』は、明治の文豪・泉鏡花の思い出を、彼の作品の挿し絵画家であった小村雪岱のエッセイです。
本にまつわる話

旅先で読書

旅先で読書は、読書好きにはたまらない体験だと思います。私も旅先では本を持っていきます。まずは本選びから旅行に持っていく本選び。これは毎回、とても悩むところです。電子にするか、文庫本にするか。それぞれにメリットデメリットがありますから。電子書...
ファンタジー

しゃばけシリーズ5『うそうそ』畠中 恵

『うそうそ』では若だんなたちが湯治に出かけた先で、事件に巻き込まれてしまいます。それは神様までも巻き込んだ大騒動に…。
ファンタジー

しゃばけシリーズ4『おまけのこ』畠中恵

『おまけのこ』は、しゃばけシリーズのマスコット、鳴家(やなり)が大活躍するお話。この小さい鬼は顔は怖いけれど、とても愛嬌があって「きゅわきゅわ」と鳴き、いつも大勢で行動する。いるだけで場が和む、「しゃばけ」シリーズの癒し的な存在です。『おま...
ファンタジー

しゃばけシリーズ3『ねこのばば』畠中恵

『ねこのばば』では、金次や僧の寛朝など、その後も活躍するキャラクターたちが登場。そして、佐助がなぜ若だんなに仕えるようになったのか。その理由が明らかに。『ねこのばば』あらすじ『茶巾たまご』…病がちだったはずの若だんなが元気になり、店も幸運が...
ファンタジー

しゃばけシリーズ2『ぬしさまへ』畠中 恵

しゃばけシリーズ第二弾『ぬしさまへ』仁吉がなぜ若だんなに仕えるようになったのか。若だんなに出会う前の松之助にいさんのお話も。
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