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Audible

『しゃばけ』畠中恵

『しゃばけ』は長崎屋の若だんな一太郎と、彼をとりまくたくさんの妖怪。それと、人間達のものがたり。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
ミステリ・ホラー

『過ぎる十七の春』小野不由美

『過ぎる十七の春』は小野不由美さんのホラー小説。建築物や自然の描写が詳細で美しく、それと相反するような恐怖描写に震えます。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚 その肆』小野不由美

『営繕かるかや怪異譚 その肆』。これまで読んだシリーズの中で、一番怖い。じわじわと恐怖が忍び寄ってきます。わからない、それが怖い。「わからない」「わからない」って怖い。だから人はそこに理由を見出そうとするんです。でも、すべてが明らかにされる...
本にまつわる話

妄想図書館大賞

妄想図書館大賞とは、Threadsがきっかけで作られた、「図書館員の推したい本を選ぶ架空の賞」です。もちろん存在しません。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚その参』小野不由美

家にまつわる怪異と、それを修繕して整える『営繕かるかや怪異譚その参』。今回も家にまつわる様々な怪奇が登場します。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚 その弐』小野不由美

家にまつわる怪異を「営繕」で整える『営繕かるかや怪異譚』の第二弾。怪異を「あるもの」として捉え、補修していくのが営繕なのです。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚』小野不由美

『営繕かるかや怪異譚』は、家にまつわる怪異短編集。家の怪異を「営繕」という修理で折り合いをつけてゆく物語です。怖いのが苦手な私にも読みやすい内容です。
健康

逃げるという救い『ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣』Testosterone

以前の職場でをパワハラ受けて辛かった時、いろいろなメンタルケアの本を読み漁りましたが、この本が一番助けてくれました。Testosteroneさんの『ストレスゼロの生き方 心が軽くなる100の習慣』。この本がほかのメンタルケア本と違うのが「逃...
ファンタジー

『烏衣の華 3』白川紺子

『烏衣の華3』では、勅命を受けた月季が、霊耀と巫術師見習いの渓(けい)と共に、白介山の麓にある繁華街・風濤へ向かいます。
人間ドラマ

『八月の銀の雪』伊与原新

『八月の銀の雪』は、人生に行き詰まった人たちが、偶然の出会いによって救われていく物語。地球の内側、クジラの生態、珪藻アートなど。自然科学の不思議で美しい世界に触れることは、人生を少しだけ豊かにしてくれます。
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