ミステリ・ホラー

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八咫烏シリーズ幕間『烏の山』阿部智里

八咫烏シリーズ幕間『烏の山』。『弥栄の烏』から、『楽園の烏』の間の出来事をつづった短編。人間世界からみた山内を描いたホラー作品です。
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『花菱夫妻の退魔帖 五』白川紺子

『花菱夫妻の退魔帖 五』では、子を思う母の霊、子を襲う父の霊に遭遇する花菱夫妻。一方、鈴子の養い親殺しの容疑者の詳細が明らかに。そして、鈴子に執着する老婦人の不気味な行動。謎が謎を呼ぶ大正幽霊奇譚、ますます面白くなってきました…!
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『時計館の殺人』 綾辻 行人

『時計館の殺人』は、時計塔の館で起こる惨劇を描いた館シリーズ第五段。これはもう、トリックがものすごいのでとにかく読んでほしい。『時計館の殺人』あらすじ少女の幽霊が出るという噂の鎌倉の時計館。その館で三日間、閉鎖された屋敷の中で降霊会が開催さ...
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『容疑者Xの献身』 東野 圭吾

ガリレオシリーズ『容疑者Xの献身』。さすがは直木賞受賞作。緻密なトリックも人間ドラマも素晴らしい物語でした。『容疑者Xの献身』あらすじシングルマザーの花岡靖子は、娘を襲おうとした元夫を殺害してしまう。隣人である石神は彼女たちの犯罪を聞きつけ...
イラスト集

江戸川乱歩著、宮崎駿解説『幽霊塔』

江戸川乱歩の『幽霊塔』は、黒岩涙香版をベースに江戸川乱歩がリライトした現代版(といっても昭和初期)です。
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乱歩や宮崎駿があこがれた小説『幽霊塔』黒岩 涙香

『幽霊塔』は明治32年、イギリスの小説を翻訳…というか、黒岩涙香が勝手に改変した塔を巡る冒険活劇ミステリ。『幽霊塔』は、少年時代の江戸川乱歩や宮崎駿も憧れた小説で、後に江戸川乱歩によってリライトされ、宮崎駿の『カリオストロの城』にも影響を与...
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『迷路館の殺人 新装改訂版』綾辻行人

『迷路館の殺人』は、館シリーズ第三段。作中作の形式をとりながら、迷路仕立ての館で起こる殺人事件が描かれます。幾重にも張り巡らされたトリックに、ページをめくる手が止まりませんでした。『迷路館の殺人』あらすじ迷路館は天才建築家、中村青司が手掛け...
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『水車館の殺人』綾辻 行人

館シリーズ第二弾『水車館の殺人』。マスクで顔を覆う館の主人、彼の幼妻、画家の幻の遺作を見るため年に一度館を訪れる人々。「嵐の山荘」そして、「探偵」の島田潔。すべての伏線が回収される時、快感と恐怖が同時に襲ってきます。『水車館の殺人』 あらす...
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電子書籍「可」の理由『世界でいちばん透きとおった物語2』杉井光

『世界でいちばん透きとおった物語2』は、電子書籍化不可能と言われた前作の続編。しかし、今回は電子書籍でも販売されている。その理由とは…。『世界でいちばん透きとおった物語2』あらすじ父親の残した原稿『世界でいちばん透きとおった物語』を発表した...
ファンタジー

『龍女の嫁入り 張家楼怪異譚』白川紺子

『龍女の嫁入り 張家楼怪異譚』は中国・唐時代を舞台にした怪異譚。幽霊を引き寄せてしまう青年と、彼に嫁いだ龍王の孫娘。この若夫婦が幽霊や妖怪の騒動に巻き込まれていきます。『後宮の烏』シリーズの白川紺子さん初の単行本です。『龍女の嫁入り 張家楼...
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