本にまつわる話

スポンサーリンク
本にまつわる話

本の栞って何を使ってますか?

本の栞って、みなさん何を使っていますか?本読みにとって栞は相棒のようなもの。手作りやノベルティ、ちょっと変わった栞まで、いろいろな栞を集めてみました。
本にまつわる話

『望月の烏』ネタバレ妄想

『望月の烏』では、紫苑の宮の消息など、様々なことが判明したものの、まだまだ謎が多い八咫烏シリーズ。懲りずに妄想を考えてみました。※あくまで個人の感想であり、多くのネタバレを含みます。ご容赦いただければ幸いです。『望月の烏』感想はこちら判明し...
本にまつわる話

救いがほしくて妄想してみた『亡霊の烏』ネタバレ推測

『亡霊の烏』を読んで説に思ったのが、「救いがほしい…」でした。なので、自分の心を救うためにも、少し楽観的な妄想をしてみました。
本にまつわる話

図書館・書店・古書店が舞台の作品リスト

これまで読んできた図書館・書店・古書店が登場する作品をまとめました。随時更新予定。ミステリからSFまで、書店の物語はつきません。
小説感想

『月魚』三浦 しをん

三浦しをん初期の作品『月魚』。三浦しをんさんの好きなもの(本とBL)がぎゅっと詰まった美しい物語です。『月魚』あらすじ真志喜と瀬名垣は、幼い日に瀬名垣が見つけた稀少本のせいで大切なものを失った。だから二人は近づくことも、離れることもできない...
人間ドラマ

古書と旅と謎解きと『愛についてのデッサン―佐古啓介の旅 』野呂邦暢

『愛についてのデッサン―佐古啓介の旅』は、古書店の若き店主・佐古啓介が、本に込められた人の思いを読み解いてゆくストーリー。
お仕事

『早番にまわしとけ 書店員の覚醒』キタハラ

『早番にまわしとけ』は『遅番にやらせとけ』に次ぐ書店小説です。「遅番」が男子店員の物語でしたが、「早番」は女子が主人公です。書店のリアルな業務とともに書店員の恋愛模様や成長が描かれます。閉店危機の書店、ミス連発で怒られる日々、個性豊かでめん...
お仕事

『遅番にやらせとけ 書店員の逆襲』キタハラ

『遅番にやらせとけ 書店員の逆襲』は、書店の遅番男子バイトたちが遭遇する事件を描いた作品。読んだ後、少し幸せな気持ちになれます。
書店・古本屋

改訂新版 東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん

『東京 わざわざ行きたい 街の本屋さん』は、本好きにとっては旅行案内であり、宝探しの地図のような本。本好きのみなさん、ぜひこの本を片手に本屋目的で旅や散策を楽しんでみてください。西荻窪から始まる何がすごいってこの本、最初の街が西荻窪なんです...
本にまつわる話

『秘密の花園』ノート 梨木香歩

『秘密の花園』ノートは、作家・梨木香歩さんによる『秘密の花園』の解説本。堅苦しい解説ではなく、梨木香歩さんの感想や解説を交えた文章は本当に「ノートのように」物語の見どころ(読みどころ?)がやさしく、わかりやすく書かれています。『秘密の花園』...
スポンサーリンク