スポンサーリンク
本にまつわる話

救いがほしくて妄想してみた『亡霊の烏』ネタバレ推測

『亡霊の烏』を読んで説に思ったのが、「救いがほしい…」でした。なので、自分の心を救うためにも、少し楽観的な妄想をしてみました。
ファンタジー

八咫烏シリーズ11『亡霊の烏』阿部智里

『亡霊の烏』は、『楽園の烏』後の異世界・山内で起こる苛烈な権力闘争が描かれます。そして、今回も地獄の様相を呈していきます。長文ネタバレあり。
恋愛

『光のとこにいてね』一穂ミチ

『光のとこにいてね』は、二人の女性の半生と愛を描いた物語。本当に一穂ミチ作品は残酷だ。残酷で美しくて愛おしい。鋭利な刃物でいつの間にか切られたような、その傷口は痛いのに、どこか甘い快楽をともなっていて、物語から抜けだせなくなるのです。『光の...
Audible

Audible朗読が最高だった小説5選

Audibleの一流の声優や俳優が演じる音の読書は、物語の世界にどっぷり入り込めるのです。そんな臨場感が半端ないAudible作品で特に最高だった五冊をご紹介。
本にまつわる話

図書館・書店・古書店が舞台の作品リスト

これまで読んできた図書館・書店・古書店が登場する作品をまとめました。随時更新予定。ミステリからSFまで、書店の物語はつきません。
小説感想

『月魚』三浦 しをん

三浦しをん初期の作品『月魚』。三浦しをんさんの好きなもの(本とBL)がぎゅっと詰まった美しい物語です。『月魚』あらすじ真志喜と瀬名垣は、幼い日に瀬名垣が見つけた稀少本のせいで大切なものを失った。だから二人は近づくことも、離れることもできない...
エッセイ・随筆

『レシピ ド シネマ 幸せを運ぶ29のおいしい映画』 川端 麻祐子

『レシピ ド シネマ』は映画の中の美味しそうな料理レシピがたくさん。映画好き、料理好きの方は必見の1冊。29の映画に出てくる、印象的な料理のレシピ自分の身の回りの恋愛体験や自分の感想などをふまえた川端さんの文章は潔い感じ。時には映画に対し自...
人間ドラマ

古書と旅と謎解きと『愛についてのデッサン―佐古啓介の旅 』野呂邦暢

『愛についてのデッサン―佐古啓介の旅』は、古書店の若き店主・佐古啓介が、本に込められた人の思いを読み解いてゆくストーリー。
ミステリ・ホラー

『時計館の殺人』 綾辻 行人

『時計館の殺人』は、時計塔の館で起こる惨劇を描いた館シリーズ第五段。これはもう、トリックがものすごいのでとにかく読んでほしい。『時計館の殺人』あらすじ少女の幽霊が出るという噂の鎌倉の時計館。その館で三日間、閉鎖された屋敷の中で降霊会が開催さ...
アート・デザイン

こんなにもたくさんの国が助けてくれた『THANK YOU WORLD 世界の国旗とありがとう』

『THANK YOU WORLD 世界の国旗とありがとう』は、東日本大震災で日本を助けてくれた国の国旗、援助、祈りの風景などを掲載。そして、それぞれの国の言葉で「ありがとう」と入れたメッセージブックです。小学校の図書館に置きたい本。アメリカ...
スポンサーリンク