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ファンタジー

『偉大なる、しゅららぼん』 万城目 学

京都でホルモー、奈良で鹿、大阪ではトヨトミと、万城目文学の近畿シリーズ(と、勝手に呼んでいる)「偉大なる、しゅららぼん」の舞台は滋賀。琵琶湖を舞台に異能力バトルが繰り広げられます。偉大なる、しゅららぼん あらすじ琵琶湖から不思議な力を授かる...
心理学・自己啓発

『もう、怒らない』 小池龍之介

「考えない練習」で有名な小池龍之介 さんの著書「もう、怒らない」を読みました。アンガーマネジメントを仏教と心理学から解説しています。やさしい言葉でつづられているので、わかりやすくて読みやすい本でした。人はなぜ、いけないことだとわかっていても...
アート・デザイン

ミステリ現場の設計『犯行現場の作り方』

『犯行現場の作り方』の作者・安井 俊夫さんはミステリ好きの一級建築士だそうで、建築不可能と思われる名作ミステリの建築を図面に起こし、設計・施工の費用まで出してくれています。十角館の設計私は綾辻行人の館シリーズが好きで、すべて読んでいます。館...
ファンタジー

『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』 万城目学

『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』は猫のマドレーヌ夫人と、その飼い主である小学校1年生のかのこちゃんの、ちょっと不思議な日常を描いた物語。かわいくて不思議なお話なので、子供も大人も楽しめます。今までの万城目学作品の「鴨川ホルモー」や「鹿男あお...
エッセイ・随筆

『ズルい言葉』 酒井順子

「ズルい言葉」とは、責任の有無をあいまいにできる言葉のこと。酒井順子さんは社会現象にもなった「負け犬の遠吠え」を書かれた方なんですね。そんな鋭い感性をもつ酒井順子さんの日常の言葉にまつわるエッセイ「ズルい言葉」。読んでいると「確かに!」と、...
ファンタジー

『ホルモー六景』万城目学

「ホルモー六景」は「鴨川ホルモー」の外伝的な短編集。プロローグで安倍君が高村君に「ホルモーに携わる人の数だけ、いろいろあるだろう。」と語っていた通り、今回は京大青龍会以外の大学の面々やOB、OGら「ホルモー」にかかわる人々の恋と友情の物語で...
ファンタジー

『鴨川ホルモー』 万城目学

「鹿男あをによし」を読んでからずっと読みたかった「鴨川ホルモー」。いったい「ホルモー」って何?いよいよこの疑問が解き明かされる時がきました。鴨川ホルモー あらすじ二浪した後、念願の京都大学に入学した安倍は、一目ぼれした早良京子(の鼻)の存在...
ファンタジー

『鹿男あおによし』 万城目学

「鹿男あをによし」は奈良を舞台にした歴史ファンタジー(だと思う)。わたしはドラマを見てから原作を読んだのですが、原作にほぼ忠実につくられていたのに驚きました。読んでみてドラマがキャスティングもほぼ原作のイメージ通りでした。これは「鹿男あをに...
日常

『漢方小説』 中島たい子

漢方を通じて人生の生き方…というのは大げさだけれど、日々を生きていく心構えみたいなものを、教えてくれる小説でした。漢方小説 あらすじ主人公は31歳の女性ライター、みのりは昔の彼氏が結婚するショックから体調を崩してしまう。病院を当たってみるが...
生物・科学・数学

フューチャー・イズ・ワイルド完全図解

フューチャー・イズ・ワイルドは、500万年後から2億年後まで、地殻変動と気候変化によって進化した動物を時系列で紹介しています。巨大化して陸地に住むイカ、立ち上がるカタツムリに空を飛ぶ魚。クモの「家畜」として飼われる地球最後の哺乳類。これは決...
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