歴史・時代小説

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小説感想

まんまことシリーズ2『こいしり』畠中 恵

町名主のお気楽息子・麻之助の活躍を描いた『まんまこと』続編『こいしり』。麻之助もとうとう年貢の納め時、婚礼を行うことになって…。
小説感想

『まんまこと』 畠中恵

『しゃばけ』シリーズの作者、畠中恵さんの最新シリーズ『まんまこと』。主人公の麻之助は、「お気楽者」の名主の家の跡取り息子です。
小説感想

『ケルトとローマの息子』ローズマリー・サトクリフ

「精霊の守り人」の作者、上橋菜穂子先生が影響を受けたイギリスの作家、ローズマリー・サトクリフの『ケルトとローマの息子』。これは、子どもに読ませるのがもったいないほど、骨太な歴史ファンタジーです。『ケルトとローマの息子』 あらすじローマ人であ...
小説感想

『火喰鳥――羽州ぼろ鳶組』今村翔吾

『火喰鳥――羽州ぼろ鳶組』は江戸時代中期、大名火消し・ぼろ鳶組の活躍を描いた歴史小説。これがデビュー作って、今村先生、天才すぎるだろ。『鬼平犯科帳』以来、久しぶりにハマった江戸小説のシリーズものです。
小説感想

ローマ・ブリテン第二作『銀の枝』ローズマリー・サトクリフ

『銀の枝』は『第九軍団のワシ』の主人公マーカスの子孫たちが活躍する物語。サトクリフは、ローマの遺物から壮大な物語を作りだしました。
ファンタジー

『第九軍団のワシ』ローズマリー・サトクリフ

ローマ時代のイギリス冒険譚『第九軍団のワシ』。『精霊の守り人』にも影響を与えた本です。子どもの頃に読みたかった!
小説感想

『幸村を討て』今村翔吾

『幸村を討て』は、大阪夏の陣、冬の陣での真田幸村の活躍を描いた歴史小説…。と思ったらミステリーでもある。第三者からの視点と家族からの視点が交錯し、最後に「真田幸村」の正体がわかる仕組みです。そして、タイトルそのものが伏線でもある。
小説感想

『星と輝き花と咲き』松井今朝子

『星と輝き花と咲き』は明治のアイドル、女義太夫・竹本綾之助の半生を描いた時代小説。作者は『吉原引手草』の松井今朝子さんです。
小説感想

現代歌舞伎のような吉原『吉原十二月』松井 今朝子

松井今朝子さんの『吉原十二月』。吉原の一年間の行事にからめて、ふたりの花魁の半生を描きます。大河ドラマ『べらぼう』と同時期の絢爛豪華な吉原描写も素晴らしい。『吉原十二月』あらすじふたりの異なる性格の花魁、胡蝶と小夜衣。禿時代からしっかりもの...
小説感想

『のぼうの城』和田竜

『のぼうの城』は、和田竜さんの大人気戦国小説。いわゆる「負け組」にあたる関東の小城・忍城が、豊臣秀吉という巨大権力に一矢を報いるためにたちあがるところが人の心をとらえるのでしょうね。もちろん、私も心を捉えられた一人です。「少人数が大多数を打...
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