小説感想

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小説感想

『カフェーの帰り道』嶋津 輝

『カフェーの帰り道』は、昭和初期、さびれたカフェーで働く女性たちの物語。もっと続いてほしい。そんな風に思った作品でした。
Kindle・電子書籍

『声』岸田奈美

岸田奈美さんの『声』は、エッセイ『国道沿いで、だいじょうぶ100回』の話を元に書かれた短編小説。岸田奈美さんは小説も面白い。
小説感想

『東海道五十三次』岡本かの子

岡本かの子『東海道五十三次』は、大正時代の東海道を舞台に旅に魅せられた人々の旅情を描いた短編。旅情をさそう岡本かの子の文章が美しい。『東海道五十三次』あらすじ後に夫となる人の案内で東海道を旅する女性視点の物語。許婚の男は東海道の歴史や風俗に...
アクション

『イクサガミ 神』今村翔吾

『イクサガミ 神』では、蠱毒もいよいよ最終局面。仲間と引き離されたた愁二郎たち。デスゲームの行きつく先にあるものは…。
アクション

『イクサガミ 人』今村翔吾

『イクサガミ 人』では、デスゲーム蠱毒が新たな局面へ。意外な者が生き残り、意外な者が切られる。
アクション

『イクサガミ 地』今村翔吾

『イクサガミ地』では、愁二郎の義兄弟たちが集結。化け物と呼ばれる幻刀斎に立ち向かう。一方、蠱毒の主催者の正体が明らかになり…。
小説感想

読むとほっこり『ラビット病』山田詠美

『ラビット病』は、愛を知らない風変わりな女の子と、心優しい黒人青年とのラブストーリー。出てくる料理も美味しそう。
小説感想

『デザートはあなた』森瑤子

『デザートはあなた』は、ハンサムな手料理で女性をもてなす、おしゃれで美味な恋物語。ほんのりビターな内容も。
小説感想

本当は怖い、母性の物語『スタバトマーテル』近藤 史恵

慈愛に満ちた聖母を讃える歌『スタバトマーテル』がタイトルの物語。しかし、これは私が今まで読んだ本の中でも結構「怖い」部類に入ります。母親の持つ母性は、神様から与えられた中で最も純粋で強い力。母親はそれで子供を守り、慈しむ。けれどもし、その強い母性が「歪んで」いるとしたら…。
人間ドラマ

『イクサガミ 天』今村翔吾

そりゃ、映像化したくなるわけだ。『イクサガミ 天』は明治初期の剣豪バトル・ロワイアルでありロードノベル。とにかく、アクションシーンがとてつもなくかっこいい。
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