エッセイ・随筆

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エッセイ・随筆

『ヤクザときどきピアノ増補版』鈴木智彦

『ヤクザときどきピアノ』、てっきり反社系の話かと思いきや、ヤクザライターさんがピアノを習うドキュメンタリー。音楽の素晴らしさを伝える文章のはずが、銃とかクスリとか、ヤバいワードで表現されているのが面白い。
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作家たちが描く正月の風景

作家たちの描く正月の風景は、静かで寒さが染み入る美しい風景でした。向田邦子、森茉莉、鏑木清方の思い出にのこる正月とは。
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『国道沿いで、だいじょうぶ100回』岸田奈美

国道沿いで、だいじょうぶ100回』。相変わらずの家族の面白エピソードから、面白トラブルまで。大笑いして、ちょっと胸にジンとくる。
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『貧乏サヴァラン』森茉莉

『貧乏サヴァラン』は、森鴎外の娘で作家の森茉莉の食にまつわるエッセイ集。読みやすさとか微塵も考えない文章と、 教養のない奴を置いてけぼりにするワードセンスが最高。
Kindle・電子書籍

『落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話』岸田奈美

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の岸田奈美さんによるエッセイ。内容はほぼタイトル通りなんですが、メルカリ、エルメス、警察を巻き込んだ一代スペクタクルとなっております。
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『青眉抄』上村松園

日本画家・上村松園画伯の随筆『青眉抄』。絵の道を極めた画家の文章は、清廉で美しかった。松園画伯は、男に流される弱い女性ではありませんでした。
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俺の先生がかわいすぎる件について『泉鏡花先生のこと』小村雪岱

ラノベかBLのようなタイトルをつけましたが、本当なんです、この文章。『泉鏡花先生のこと』は、明治の文豪・泉鏡花の思い出を、彼の作品の挿し絵画家であった小村雪岱のエッセイです。
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『そんへえ・おおへえ―上海生活三十五年』内山 完造

戦前、上海の文芸サロン内山書店店主、内山完造氏が上海での出来事を綴った「そんへえ・おおへえ―上海生活三十五年」
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『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』かまど (著), みくのしん

『本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む』。なにこれ、めちゃくちゃ面白い!ピュアな視点の超体験型読書です。
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『向田邦子の手料理』向田和子

『向田邦子の手料理』は、向田邦子さんレシピ本。レシピのほか、料理へのこだわりや食器の話など、食にまつわる文章も掲載。料理監修は妹の向田和子さん。
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