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八咫烏シリーズ2『烏は主を選ばない』阿部 智里

『烏は主を選ばない』は前作『烏に単は似合わない』と対になる作品で、若宮を命を狙う事件が少年・雪哉の視点で描かれます。
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八咫烏シリーズ1『烏に単は似合わない』阿部 智里

和風異世界ファンタジー『烏に単は似合わない』、面白いです。人の姿をした八咫烏たちの世界が描かれます。八咫烏が支配する土地「山内」の統治者である金烏。その世継ぎの若宮への入内をめざす貴族の姫が宮中で遭遇する事件を軸に、不思議な八咫烏の世界が描...
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『第九軍団のワシ』ローズマリー・サトクリフ

ローマ時代のイギリス冒険譚『第九軍団のワシ』。『精霊の守り人』にも影響を与えた本です。子どもの頃に読みたかった!
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八咫烏シリーズ7『楽園の烏』阿部智里(ネタバレ含む)

八咫烏シリーズ第二部『楽園の烏』は第一部『弥栄の烏』から20年後が舞台。若宮や浜木綿、そして雪哉は…?表紙に映る女性はいったい…?そんな期待とワクワク感は、読んでいくうち衝撃に変わりました。
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『皇后の碧』阿部智里

『皇后の碧』は八咫烏シリーズの作者、阿部智里さんの新しいファンタジー小説。精霊の世界を舞台にした美しくも残酷な物語です。でも八咫烏シリーズと違って読了感は爽やか。
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八咫烏シリーズ9『烏の緑羽』阿部智里

『烏の緑羽』は、長束と側近の路近、新たに側近に加わった翠寛の物語。路近の「忠誠」の理由と、翠寛の人生、そして長束の覚悟が描かれます。今回は特に、人物描写のすさまじさを感じた回でした。
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『風の海 迷宮の岸 十二国記 2 』小野不由美

十二国記『風の海 迷宮の岸』を読むと、泰麒の人生の中で、ここが一番幸せだった時かもしれない、そう思わずにはいられません。
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『「八咫烏シリーズ」ファンBOOK』阿部智里

『「八咫烏シリーズ」ファンBOOK』。今回、阿部先生作家生活10周年を記念し、描き下ろしや過去のインタビューなど秘蔵の記事を再編集。
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八咫烏シリーズ8『追憶の烏』(後半ネタバレ)阿部智里

『追憶の烏』は衝撃と恐怖。そして「雪哉」が「博陸侯」になる経緯が語られます。
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八咫烏シリーズ10『望月の烏』(ややネタバレ)阿部智里

八咫烏シリーズ第二部『望月の烏』。時間軸でいうと『追憶の烏』の10数年後、『楽園の烏』の少し前といったところです。
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