読んでみたらやっぱり「へんないきもの」だった

ハダカデバネズミ 生物・科学
ハダカデバネズミ

『へんないきもの』 早川いくを

へんな古代生物」を読んでから気になっていた、元祖キモカワ生物本「へんないきもの」。
噂には聞いていましたが、へんな形のいきものばかりですね。
そして文章がまたブラックでおもしろい。

著:早川 いくを
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ハダカで出っ歯で外観そのままのハダカデバネズミは、哺乳類なのに女王を中心とした社会を営んでいて、労働役のハダカデバはさぼっていると女王にどつかれるんだそうだ。

また、ナマコやらクマムシやら奇怪ないきもののほか、「かわいいいきもの」としてラッコやプレイリードッグも紹介されています。


ラッコはウニを4トンもたべちゃうけど、条約のために駆除できないとか、プレイリードックはかわいい顔してほかの巣の子供を食い殺してしまったりとブラックな内容。
さすが「へんないきもの」です。普通の紹介はしていません。

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