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人間ドラマ

『イクサガミ 天』今村翔吾

そりゃ、映像化したくなるわけだ。『イクサガミ 天』は明治初期の剣豪バトル・ロワイアルでありロードノベル。とにかく、アクションシーンがとてつもなくかっこいい。
ファンタジー

しゃばけシリーズ外伝『えどさがし』 畠中 恵

しゃばけシリーズ外伝『えどさがし 』。今回、若だんなはあまり出てきません。おなじみの仁吉や佐助、妖が見える僧・寛朝さまや、日限の親分とそのおかみさんの話などが、身に迫る難題を(若だんな抜きで)解決していきます。五百年の判じ絵これはまだ、犬神...
ファンタジー

しゃばけシリーズ12『たぶんねこ』畠中 恵

『たぶんねこ』では、若だんなが珍しく寝付かない日が続いたため、兄やたちに「半年間無理をしないように」と約束させられる。
ファンタジー

しゃばけシリーズ11『ひなこまち』畠中恵

『ひなこまち』では。夢を食べるあやかし・貘が噺家に、効き目はすごいが副作用もすごい河童の秘薬など、次々と事件が巻き起こります。
アート・ものづくり

北斎の娘、その一生。『眩 くらら』朝井まかて

朝井まかてさんの『眩くらら』は、絵師・葛飾応為の画業と人生を描いた作品。北斎の画業を傍らで支え、自らも絵の道をつき進んでいきます。
小説感想

まんまことシリーズ5『まったなし』畠中 恵

まんまことシリーズ5巻め『まったなし』。今回は、麻之助の親友、八木清十郎に結婚話が。また、初恋の人の過去の因縁も絡んできて…。
解説本

『「好き」を言語化する技術 推しの素晴らしさを語りたいのに「やばい!」しかでてこない』三宅香帆

『「好き」を言語化する技術』は、ただの推し語りではありません。「好き」を言語化することは、自分自身を知ることにもつながるのです。
小説感想

まんまことシリーズ4『ときぐすり』畠中 恵

『まんまこと』シリーズ4作目の『ときぐすり』。、傷心の麻之助がどうやって傷を癒していくかを、様々な事件を通して描かれます。
小説感想

まんまことシリーズ3『こいわすれ』畠中 恵

神田の町名主の息子、麻之助と仲間たちが江戸の町で起こる人間模様を解決してゆく『まんまこと』シリーズ『こいわすれ』。
小説感想

まんまことシリーズ2『こいしり』畠中 恵

町名主のお気楽息子・麻之助の活躍を描いた『まんまこと』続編『こいしり』。麻之助もとうとう年貢の納め時、婚礼を行うことになって…。
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