2025-09

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本にまつわる話

旅先で読書

旅先で読書は、読書好きにはたまらない体験だと思います。私も旅先では本を持っていきます。まずは本選びから旅行に持っていく本選び。これは毎回、とても悩むところです。電子にするか、文庫本にするか。それぞれにメリットデメリットがありますから。電子書...
ファンタジー

しゃばけシリーズ5『うそうそ』畠中 恵

『うそうそ』では若だんなたちが湯治に出かけた先で、事件に巻き込まれてしまいます。それは神様までも巻き込んだ大騒動に…。
ファンタジー

しゃばけシリーズ4『おまけのこ』畠中恵

『おまけのこ』は、しゃばけシリーズのマスコット、鳴家(やなり)が大活躍するお話。この小さい鬼は顔は怖いけれど、とても愛嬌があって「きゅわきゅわ」と鳴き、いつも大勢で行動する。いるだけで場が和む、「しゃばけ」シリーズの癒し的な存在です。『おま...
ファンタジー

しゃばけシリーズ3『ねこのばば』畠中恵

『ねこのばば』では、金次や僧の寛朝など、その後も活躍するキャラクターたちが登場。そして、佐助がなぜ若だんなに仕えるようになったのか。その理由が明らかに。『ねこのばば』あらすじ『茶巾たまご』…病がちだったはずの若だんなが元気になり、店も幸運が...
ファンタジー

しゃばけシリーズ2『ぬしさまへ』畠中 恵

しゃばけシリーズ第二弾『ぬしさまへ』仁吉がなぜ若だんなに仕えるようになったのか。若だんなに出会う前の松之助にいさんのお話も。
Audible

『しゃばけ』畠中恵

『しゃばけ』は長崎屋の若だんな一太郎と、彼をとりまくたくさんの妖怪。それと、人間達のものがたり。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
ミステリ・ホラー

『過ぎる十七の春』小野不由美

『過ぎる十七の春』は小野不由美さんのホラー小説。建築物や自然の描写が詳細で美しく、それと相反するような恐怖描写に震えます。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚 その肆』小野不由美

『営繕かるかや怪異譚 その肆』。これまで読んだシリーズの中で、一番怖い。じわじわと恐怖が忍び寄ってきます。わからない、それが怖い。「わからない」「わからない」って怖い。だから人はそこに理由を見出そうとするんです。でも、すべてが明らかにされる...
本にまつわる話

妄想図書館大賞

妄想図書館大賞とは、Threadsがきっかけで作られた、「図書館員の推したい本を選ぶ架空の賞」です。もちろん存在しません。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚その参』小野不由美

家にまつわる怪異と、それを修繕して整える『営繕かるかや怪異譚その参』。今回も家にまつわる様々な怪奇が登場します。
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