2025-09

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料理

『しゃばけごはん』畠中恵 , 川津幸子

『しゃばけごはん』は、しゃばけシリーズの中に登場する江戸料理を紹介するレシピ本。若だんなの食卓に、栄吉さんのお菓子など、美味しそうな江戸グルメがたくさん!
ファンタジー

しゃばけシリーズ10『やなりいなり』畠中 恵

「しゃばけシリーズ」も10周年。『やなりいなり』では、あいかわらず若だんなと妖怪たちの賑やかな日常が描かれています。
ファンタジー

しゃばけシリーズ9『ゆんでめて』畠中 恵

『ゆんでめて』は前作「ころころろ」のように短編が合わさって、最後ひとつの謎解きになる仕掛けになっています。
ファンタジー

しゃばけシリーズ8『ころころろ』畠中恵

しゃばけシリーズ『ころころろ』。今回の若だんなは目が見えなくなるという災難に見舞われてしまいます。しかし、病弱ではあるものの、屈強の妖(あやかし)、白択と犬神に守られている若だんなから目の光を奪うなんて。いったいどんな力の持ち主なのかという...
ファンタジー

しゃばけシリーズ7『いっちばん』畠中 恵

『いっちばん』では、親友栄吉や兄の松之助が離れてしまい、さびしい若だんなを慰めるため、あやかしたちが大活躍します。
Kindle・電子書籍

『落とした指輪を出品されて 警察沙汰になった話』岸田奈美

『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』の岸田奈美さんによるエッセイ。内容はほぼタイトル通りなんですが、メルカリ、エルメス、警察を巻き込んだ一代スペクタクルとなっております。
人間ドラマ

『序の舞』宮尾 登美子

女流画家の壮絶な人生を描いた宮尾 登美子さんの『序の舞』。愛と情念の演出は宮尾登美子さんの真骨頂ですが、モデルとなった上村松園画伯と津也を同一視するのには抵抗があります。芸術の原動力がすべて愛欲では無いので。『序の舞』あらすじ明治時代、男中...
ファンタジー

しゃばけシリーズ6『ちんぷんかん』畠中恵

『ちんぷんかん』では、若だんなが死にかけて地獄に行きかけたり、若き日のおっかさんの恋物語を聞いたり。『鬼と小鬼』…若だんなが死にかけて賽の河原に。そこでであった少年との物語『ちんぷんかん』…寛朝の愛弟子である秋英が本の中に閉じ込められてしま...
エッセイ・随筆

『青眉抄』上村松園

日本画家・上村松園画伯の随筆『青眉抄』。絵の道を極めた画家の文章は、清廉で美しかった。松園画伯は、男に流される弱い女性ではありませんでした。
エッセイ・随筆

俺の先生がかわいすぎる件について『泉鏡花先生のこと』小村雪岱

ラノベかBLのようなタイトルをつけましたが、本当なんです、この文章。『泉鏡花先生のこと』は、明治の文豪・泉鏡花の思い出を、彼の作品の挿し絵画家であった小村雪岱のエッセイです。
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