紀伊國屋書店新宿本店で開催された、嶋津輝先生のサイン会に行ってきました!直木賞を受賞した『カフェーの帰り道』を祝してだそうです。
サインの間、少しお話もできて嬉しかったです。
サイン会の流れ
ネットで申し込んだ後、紀伊國屋書店で申込画面を見せて『カフェーの帰り道』を購入します。
そうして、本といっしょに整理券をもらって当日集合。時間ごとに20人くらい。全体で100人くらいかな。
それだけの量のサイン書くって、杉原千畝並に大変だよなあ。

いよいよサイン会へ
サイン会の様子は撮影禁止でしたが、ボードと整理券は写真を撮って良いとのことでした。
並んでいると、声が聞こえてきたのですが、嶋津先生、サインを書きながらファンの人、一人ひとり丁寧にお話されてたんです。
お声がけOKなのはありがたい。まあ、たぶん長すぎると編集の人にハガされるんでしょうね。
でも、ほとんどの方はサインする間でお話されてました。嶋津輝ファン、民度が高い…。
いよいよ私の番へ
集合時間になると、集まって順番通りに並んで待ちます。しかし、この日は暑かった…。2月なのに夏日。
でも、物語にちなんでどうしても銘仙が着たかったので、暑くても我慢。
いよいよ私の番になると、編集の方や嶋津先生から着物をお褒めいただいて嬉しい…!でも、急いでて羽織紐がブチギレてたし、衿も決まんなかったのが悔やまれる。
近くで見る嶋津先生は、やわらかな雰囲気とシャープさを併せ持つ方でした。字も柔らかくてすてきです。
こうやって、作家さんに直接感想を伝えられるっていいですね。
嶋津先生、長時間おつかれさまでした。しっかり手を休めてください。


