小説感想

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ファンタジー

しゃばけシリーズ4『おまけのこ』畠中恵

『おまけのこ』は、しゃばけシリーズのマスコット、鳴家(やなり)が大活躍するお話。この小さい鬼は顔は怖いけれど、とても愛嬌があって「きゅわきゅわ」と鳴き、いつも大勢で行動する。いるだけで場が和む、「しゃばけ」シリーズの癒し的な存在です。『おま...
ファンタジー

しゃばけシリーズ3『ねこのばば』畠中恵

『ねこのばば』では、金次や僧の寛朝など、その後も活躍するキャラクターたちが登場。そして、佐助がなぜ若だんなに仕えるようになったのか。その理由が明らかに。『ねこのばば』あらすじ『茶巾たまご』…病がちだったはずの若だんなが元気になり、店も幸運が...
ファンタジー

しゃばけシリーズ2『ぬしさまへ』畠中 恵

しゃばけシリーズ第二弾『ぬしさまへ』仁吉がなぜ若だんなに仕えるようになったのか。若だんなに出会う前の松之助にいさんのお話も。
Audible

『しゃばけ』畠中恵

『しゃばけ』は長崎屋の若だんな一太郎と、彼をとりまくたくさんの妖怪。それと、人間達のものがたり。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞。
ミステリ・ホラー

『過ぎる十七の春』小野不由美

『過ぎる十七の春』は小野不由美さんのホラー小説。建築物や自然の描写が詳細で美しく、それと相反するような恐怖描写に震えます。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚 その肆』小野不由美

『営繕かるかや怪異譚 その肆』。これまで読んだシリーズの中で、一番怖い。じわじわと恐怖が忍び寄ってきます。わからない、それが怖い。「わからない」「わからない」って怖い。だから人はそこに理由を見出そうとするんです。でも、すべてが明らかにされる...
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚その参』小野不由美

家にまつわる怪異と、それを修繕して整える『営繕かるかや怪異譚その参』。今回も家にまつわる様々な怪奇が登場します。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚 その弐』小野不由美

家にまつわる怪異を「営繕」で整える『営繕かるかや怪異譚』の第二弾。怪異を「あるもの」として捉え、補修していくのが営繕なのです。
ミステリ・ホラー

『営繕かるかや怪異譚』小野不由美

『営繕かるかや怪異譚』は、家にまつわる怪異短編集。家の怪異を「営繕」という修理で折り合いをつけてゆく物語です。怖いのが苦手な私にも読みやすい内容です。
ファンタジー

『烏衣の華 3』白川紺子

『烏衣の華3』では、勅命を受けた月季が、霊耀と巫術師見習いの渓(けい)と共に、白介山の麓にある繁華街・風濤へ向かいます。
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