『ムダが多い人ほど、よく伸びる』とは?一見、ムダだと思われるモノの中にも、ビジネスのヒントが散らばってるのです。
『ずるい考え方』の著者、木村尚義さんが、ビジネスで応用のきく、ラテラル・シンキングの仕事術。
「ムダ」とは何か
ラテラル・シンキングのポイント、「常識を疑う」「抽象化する」「偶然を無視しない」を使って、仕事の周りのムダを見直してみます。
今まで、ムダだと思っていたことのなかに、意外なヒントが隠されているのかも。
「ムダ」を仕事にいかすには
雑用やクレーム、仕事のなかでも、ムダで面倒に見える作業も、「抽象化」することで、自分の成長やビジネスのマーケティングに繋がった事例を紹介しています。
- クレーム対応でマーケティングと企業の信頼アップに
- 雑用は、仕事の内容を学べる最高の授業
時間のムダの使い方
「時間のムダ」一見、時間のムダだと思われるものにも、アイデアのヒントが隠れています。
- キリのいいところまでは、かえって効率が悪くなる
これ、私も経験あります。
昼休みがフレックスなので、つい、キリのいいところまで仕事をしてしまうと、かえって午後の効率が上がらない。
それよりも、午前の仕事を少し残しておくと、残りを片付けている間に、仕事のリズムがでてきたりします。
人脈作りはムダをいかす。
- 最初から偉い人より、これからの人との人脈をつなぐ
- 相手が苦しい時にこそ、助ける
最初から、自分に都合よく働いてくれる人脈なんて、できるわけがない。人脈には、Win-Looseが必要。
最初はこちらが、相手の役にたつ人間になる必要があるんですね。そのための損は、ムダだけれども将来的にな得につながる。損して得とれ、ですね。
けれど、いつまでたってもtakeばかりを求めてくる人がいたら、そういう人とは、縁を切るべきかもしれません。
こちらもおすすめ。ラテラルシンキングの本。

