料理・食べ物

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小説感想

『おやつ〈菓子〉時代小説傑作選』

『おやつ』は、お菓子をテーマにした時代小説のアンソロジー。読むと和菓子が食べたくなってしまいました。
Audible

『牛田家とわたし』嶋津輝

GOATのAudible版で嶋津輝さんの短編『牛田家とわたし』を視聴。昭和時代、友達の家のご飯の思い出。
小説感想

『デザートはあなた』森瑤子

『デザートはあなた』は、ハンサムな手料理で女性をもてなす、おしゃれで美味な恋物語。ほんのりビターな内容も。
お仕事

命をいただくジビエ『みかんとひよどり』近藤史恵

『みかんとひよどり』は、ジビエ料理のシェフと、猟師のお話。「命をいただく」ことの意味を小説で示してくれています。
ミステリ・ホラー

『それでも旅に出るカフェ』近藤史恵

『ときどき旅に出るカフェ』の続編『それでも旅に出るカフェ』。今回はコロナ禍でのカフェ・ルーズの様子が描かれます。
料理

美味しい料理の本、集めました。

小説やエッセイに登場する料理を集めてみました。実在するお店の料理や、小説登場人物たちが作る料理など。ほかにも作家のレシピが載ったエッセイに、異世界の食を再現した本まで、美味しいものがそろっています。どうぞ、こちらのメニューからお好みの本をお...
ミステリ・ホラー

カフェで旅の気分を『ときどき旅に出るカフェ』近藤史恵

『ときどき旅に出るカフェ』こと、カフェ・ルーズは、店主の円が旅先の美味しいものを提供している。そこに客たちの謎解きが重なる物語です。
人間ドラマ

『カフネ』阿部 暁子

『カフネ』には驚きと感動がありました。あらすじは普通なのに、読むとものすごく奥深い。優しく、美味しく癒やす家事の物語です。
料理・食べ物

『かもめ食堂』群ようこ

『かもめ食堂』は映画のための書き下ろし小説。この本を読むと、無性におにぎりをにぎって食べたくなります。『かもめ食堂』あらすじ「素朴でいいから、ちゃんとした食事を食べてもらえるような店をつくりたい」と思い、フィンランドにかもめ食堂を開いたサチ...
小説感想

『しあわせのパン』 三島 有紀子

『しあわせのパン』は映画のノベライズ本です。巻末には映画で重要な役割を持つ童話『月とマーニ』もカラーで掲載されています。北海道・月浦でカフェ・マーニを営む水縞くんとりえさん、カフェを訪れるお客さんたちの物語を、四季を通じて丁寧に描いたすてき...
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