お仕事

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『店長がバカすぎて』早見和真

『店長がバカすぎて』が面白すぎる。書店員のリアルな日常に、涙と笑いと、少しの謎解きがある書店エンタメ小説の傑作。ただ、店長は「バカ」というより…。
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命をいただくジビエ『みかんとひよどり』近藤史恵

『みかんとひよどり』は、ジビエ料理のシェフと、猟師のお話。「命をいただく」ことの意味を小説で示してくれています。
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『路(ルウ)』吉田修一

『路(ルウ)』は台湾に日本の新幹線が走るまでの数年間を描いた物語。台湾新幹線の仕事で台湾に来た女性、台湾人の青年、台湾生まれの老人。彼らを中心に日本と台湾、様々な人々の人生が交錯します。
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『舟を編む』三浦しをん

三浦しをんさんの『舟を編む』は辞書編纂という未知の世界と、言葉への愛がつまっています。辞書の薄くなめらかな紙の触感と、整然と並んだたくさんの言葉。読んでいるうちに、久しぶりに辞書を引きたくなりました。タイトルの『舟を編む』は、辞書は膨大な言...
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『早番にまわしとけ 書店員の覚醒』キタハラ

『早番にまわしとけ』は『遅番にやらせとけ』に次ぐ書店小説です。「遅番」が男子店員の物語でしたが、「早番」は女子が主人公です。書店のリアルな業務とともに書店員の恋愛模様や成長が描かれます。閉店危機の書店、ミス連発で怒られる日々、個性豊かでめん...
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『遅番にやらせとけ 書店員の逆襲』キタハラ

『遅番にやらせとけ 書店員の逆襲』は、書店の遅番男子バイトたちが遭遇する事件を描いた作品。読んだ後、少し幸せな気持ちになれます。
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