小説感想

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ライトノベル

『僕は今すぐ前世の記憶を捨てたい。~憧れの田舎は人外魔境でした~』

『僕は今すぐ前世の記憶を捨てたい。』は、転生スローライフライトノベル。でも、現代日本と似て非なる世界観が面白くてハマっています。
小説感想

『オルタネート』加藤シゲアキ

『オルタネート』は高校生限定のマッチングアプリ・オルタネートを巡る青春群像劇。登場人物たちがみんな愛おしい。
家族

『ありか』瀬尾まいこ

『ありか』は、シングルマザーと娘、義理の弟の物語。もう、家族を構成するものは「血」ではなく「思い」でいいのではないだろうか。
小説感想

『ケルトの白馬』ローズマリー・サトクリフ

『ケルトの白馬』は、イギリスに残る「アフィントンの白馬」の遺跡をモチーフにした物語。主人公が丘陵に「白馬」を描くまでのエピソードが描かれます。それは、困難と喜びに満ちた制作でした。
ファンタジー

『炎の戦士 クーフリン』ローズマリー・サトクリフ

『炎の戦士 クーフリン』は、ケルト神話をモチーフにした壮大な冒険譚。魔法に戦士、ファンタジーやゲームの源流がここにあります。
ファンタジー

『プラネタリウムのふたご』いしいしんじ

『プラネタリウムのふたご』は、星が見えない村のプラネタリウムに捨てられたふたごたちの物語。登場人物、みんながやさしい。
不思議

『ぶらんこ乗り』いしい しんじ

「ぶらんこ乗り」はいしいしんじさん初の長編小説。弟が去った後、残ったノートを読みながらおねえちゃんが彼との思い出を回想していきます。
日常

『強運の持ち主』瀬尾まいこ

瀬尾まいこさんの『強運の持ち主』は、どこにでもいる街の占い師と、彼女の元を訪れる人々のちょっと変わったお客さんの物語。『強運の持ち主』あらすじルイーズ吉田は占い師。実はいいかげんな占いだけど、よく当たると評判。営業時代に培った記憶力と直感で...
ミステリ・ホラー

『花菱夫妻の退魔帖 六』白川紺子

『花菱夫妻の退魔帖 六』では、いよいよ花菱夫妻の披露宴が執り行われます。そこへ花嫁姿の幽霊が現れて…。意外な犯人と意外な展開にびっくり。
人間ドラマ

『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』青柳碧人

江戸川乱歩と杉原千畝。もしもこの二人が出会っていたら。『乱歩と千畝─RAMPOとSEMPO─』は、近代史好きな人おすすめの一冊。
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