カリスマ清掃員・新津春子さんによる掃除本『“世界一”のカリスマ清掃員が教える 掃除は「ついで」にやりなさい!』。
プロの清掃テクニックを家庭でも簡単にできるように紹介した本です。
勉強になるし、なにより掃除が楽しくなります。
目からうろこの「湿り拭き」
この本で、驚いた掃除テクがこれ。
- 湿り拭き…湿った雑巾と、乾いた雑巾を一緒に絞る
- 家庭の汚れはタオル1枚で十分対応できる
よっぽど汚れがこびりついている場合は別でしょうが、基本はタオル一枚を上手に使えば十分なのですって。
また、「湿り拭き」は、水分が調整できて、窓拭きの時に跡が残らないんだそうです。二度拭きの手間も無いので、掃除が簡単になりました。
掃除用具へのやさしさ
私が掃除でいつも困るのが、掃除が終わった後の用具。
ぞうきんは洗って干しますが、ゴム手袋やブラシなどはちょっと洗ったらそのまま掛けるだけでした。
新津さんはゴム手袋も裏表をきちんと洗剤で洗い、干しておくのだそうです。確かにこうしておけば長持ちするし、匂いもなくなって安心ですね。
新津さんは「掃除道具も調理器具と同じように」とおっしゃっていて、なるほどなー、と。こちらも目からウロコでした。
確かに、調理器具は毎回使ったら洗って片付けるのに、掃除用具っていい加減になりがちだものな。
ペットボトルで作った水切り、愛用してます。(すごい便利!)
作り方は簡単で、ペットボトルを半分に切り、上半分をひっくり返して下半分にはめ込むだけ。
私はふだん、レック激落ちくんお風呂掃除ブラシを入れてます。掃除の後のブラシの置き場所に困っていたので、非常に助かっています。
そして、この本を読んでから、掃除用具もきちんとケアするようになりました。そのほうが気持ちよく掃除ができますしね。
あわせて使うと便利
新津さんの掃除テクニックに、加えて手作り万能洗剤を使えば、家の中がピカピカに!中性洗剤や重曹といった身近な素材で作れるので便利。


