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ファンタジー

『後宮の烏5』白川紺子

『後宮の烏5』ではいよいよ物語が動き出します。烏妃である寿雪の中にいる女神・烏連娘娘を開放するため、寿雪は敵対関係にある巫術師・白雷を引き込みます。一方、高峻は解放後の寿雪の安全を確保するため、それぞれ準備を始め…。『後宮の烏5』 あらすじ...
ファンタジー

『後宮の烏4』白川紺子

『後宮の烏』は、これまで後宮の中での出来事でしたが、女神・烏連娘娘にまつわる謎が一部解明され、物語は少しずつ世界を広げていきます。そして、これまでのように寿雪が高峻や夜明宮の人々と過ごした、気軽なお茶の時間が少なくなりました。それだけ、事態...
ファンタジー

『後宮の烏3』白川紺子

『後宮の烏3』から、この世界の地図と、烏妃たちの住む霄国の地図、登場人物の表記がつきました。アニメ主題歌で女王蜂のアヴちゃんが「四角い海」と歌うように、この世界は平坦で、その両端に神々が住む島があります。地名もまた独特で、別の国の発音を漢字...
ファンタジー

『後宮の烏2』白川紺子

前回は烏妃と、烏妃である寿雪、双方の正体が判明しました。しかし、烏妃と烏連娘娘にはさらなる秘密があるようです。『後宮の烏 2』あらすじ妃でありながら皇帝の妻ではない烏妃。彼女は女神・烏連娘娘を身に宿し、不思議な力を使うことができる。実は烏妃...
ファンタジー

珠玉の中華ファンタジー『後宮の烏』白川紺子

2022年にアニメ化された『後宮の烏』。架空の世界を舞台にした中華ファンタジー。アニメが素晴らしかったので原作も読んでみました。『後宮の烏』あらすじ後宮の奥・夜明宮に住む烏妃は、妃でありながら皇帝の夜伽をせず、不思議な術を使う特別な存在。新...
Audible

Audible版『墨のゆらめき』三浦しをん

『墨のゆらめき』は書家とホテルマンの代書屋コンビが繰り広げる、奥深い言葉と書の世界。オーディオブック・Audibleで発表後、単行本化されたオーディオファースト小説。朗読は声優の櫻井孝宏さん。登場人物全員とナレーションまで一人で演じ分けてい...
アート・ものづくり

ゴッホを殺した銃『リボルバー』原田マハ

原田マハさんのアート小説『リボルバー』はゴッホが自殺に使用したとされる銃、リボルバーを巡る物語。アートを知らなくても、ミステリとしても楽しめます。『リボルバー』あらすじゴッホとゴーギャンの関係を研究する冴。彼女が働くオークション会社に、謎の...
アート・ものづくり

『楽園のカンヴァス』原田マハ

原田マハさんのアート小説『楽園のカンヴァス』。アートに興味のある人はより面白く、興味のない人にもミステリのように楽しめる作品です。『楽園のカンヴァス』はアンリ・ルソーの「夢」を題材にした物語。ルソー研究者の主人公たちが、コレクターに招かれて...
ドキュメンタリー

『バッタを倒しにアフリカへ』前野 ウルド 浩太郎

前から読みたかった『バッタを倒しにアフリカへ』をようやく読了。面白かった!『バッタを倒しにアフリカへ』では、博士の(バッタへの)異常な愛情と研究への情熱、そしてアフリカ・モーリタニアでの異文化体験。それらを体験をわかりやすく、ギャグや流行フ...
本にまつわる話

グラシン紙のブックカバーで、自宅の本棚を古書店風に

「グラシン紙で家の本を包んだら、本棚が古書店のようになるのでは?」「グラシン紙のブックカバーなら、読書がもっと楽しくなるのでは?」と思った私は、さっそくネットで買い求め、グラシン紙でブックカバーを作ったところ…。
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