2026-07

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人間ドラマ

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』東野 圭吾

実は私、東野圭吾作品はちょっと苦手だったんです。でも、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は違いました。読み始めたら夢中になってしまった作品です。
Audible

AI社会を予見した小説?『妖精配給会社』星新一

AIに人類が依存した社会を見越したかのような小説、『妖精配給会社』。飼い主を優しい言葉で肯定する宇宙から来たペット「妖精」の目的とは?。他にも宇宙飛行や神様など。ユニークでシニカルなSF短編集。
童話・児童文学

『小川未明童話集』小川未明

『小川未明童話集』を大人になり読み返すと歴史やSFの要素も垣間見れて、興味深いお話ばかりでした。
ファンタジー

『菓子屋横丁月光荘 光の糸』ほしおさなえ

『菓子屋横丁月光荘』シリーズもこれで最後。名残惜しいですが、孤独だった守人が人や幸せになってゆく様子は、読んでいて嬉しく思いました。
ファンタジー

『菓子屋横丁月光荘 金色姫』ほしおさなえ

家の声が聞こえる能力をもつ守人としゃべる家・月光荘との交流を描いた『菓子屋横丁月光荘 金色姫』。今回は孤独だった守人に新しい出会いが訪れます。しかし、一方で大事な人との別れも…。
ファンタジー

『六月のぶりぶりぎっちょう』

『六月のぶりぶりぎっちょう』は『八月の御所グラウンド』に続く万城目ワールド京都編。三月はあけぼの、六月は本能寺の変。
ファンタジー

『ホルモー燦々』万城目学

『ホルモー燦々』は、ホルモーシリーズの最終巻。舞台は『鴨川ホルモー』から20年後。テーマは「お茶」。なぜホルモーとお茶?その答えは…。
ファンタジー

『菓子屋横丁月光荘 丸窓』ほしおさなえ

『菓子屋横丁月光荘 丸窓』は「家の声」が聞こえる守人が出会う、不思議であたたかな人の縁。今回、天涯孤独だった守人のルーツが明らかに。
ファンタジー

『菓子屋横丁月光荘 文鳥の宿』ほしおさなえ

川越を舞台にした菓子屋横丁月光荘シリーズ『文鳥の宿』。読んでいると自分も守人のように優しい人達に囲まれている気がして嬉しくなります。
書店・古書店・図書館

【書店】本と紙もの・手紙舎立川店

手紙舎は、紙雑貨がすごい。本も、クラフト系や絵本を中心に、普通の本屋さんにはない品揃えが魅力。天井までとどく本棚や子供用スペースも。
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