2026-06

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小説感想

『純喫茶トルンカ』八木沢里志

『純喫茶トルンカ』は、東京の下町・谷中の喫茶店トルンカが舞台。美味しい珈琲と、訪れる人々の人間模様が語られます。
お仕事

『今はちょっと、ついてないだけ』伊吹 有喜

『今はちょっと、ついてないだけ』は、負け組たちの敗者復活。一歩踏み出さずに後悔するより、少しでも前へ進みたくなる。
ファンタジー

『僕は今すぐ前世の記憶を捨てたい。8~憧れの田舎は人外魔境でした~』

『僕は今すぐ前世の記憶を捨てたい。8~憧れの田舎は人外魔境でした~』は、村の神様であるアオギリ様と、巫女の弥生の恋が描かれます。ライバル出現で二人の仲は…?
ファンタジー

『菓子屋横丁月光荘 歌う家』ほしおさなえ

『菓子屋横丁月光荘 歌う家』は家の声を聞くことができる守人と、「声」を発する家たちが語る不思議な物語。
SF

SFは過去と未来を写す。未来予想と差別意識

時にSFは未来を写します。SFで描かれた未来は実現化する一方、過去のSFには当時の差別意識が垣間見られ…。
Audible

『麦本三歩の好きなもの 第二集』住野 よる

『麦本三歩の好きなもの 第二集』では、新たな出会いや親しい人との別れを通じて、ほんの少し成長する三歩の様子が描かれます。
お仕事

『ぼくの本屋ができるまで』キタハラ

『ぼくの本屋ができるまで』は、祖父の本屋を継いだ青年が「自分らしい店」を作っていく話。こんな本屋さん、近所にあったら通っちゃうなあ。
アート・ものづくり

三日月堂の未来『活版印刷三日月堂 小さな折り紙』ほしおさなえ

活版印刷三日月堂シリーズ外伝『小さな折り紙』。前作『空色の冊子』が弓子さんの三日月堂以前の話なら、こちらは三日月堂の後日譚。その後の弓子さんも登場します。
アート・ものづくり

三日月堂の前日譚『活版印刷三日月堂 空色の冊子』ほしおさなえ

『活版印刷三日月堂 空色の冊子』は、活版印刷三日月堂シリーズの外伝的な位置づけで、弓子さんが生まれる前から川越に戻るまでの前日譚です。
エッセイ・随筆

『白州正子自伝』白洲 正子

「白洲正子自伝」は、夫・白洲次郎氏や家族の話、青山二郎とのすさまじい交流譚、骨董や旅の話などなど、エッセイのような自伝です。文章が精錬されていて美しい。
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