老眼で本が読みづらくなりました。それでも工夫して今も紙の本を読み続けています。
すると、同世代の友人・知人から「老眼で本が読めない。」と、よく相談されました。
そこで、私が使っている老眼読書のためのお助けアイテムをご紹介します。
とにかく、字を拡大する
老眼になると小さな字が見えづらい、ぼやけるなどの問題が。そのため私はとにかく字を拡大します。
老眼鏡(リーディンググラス)
拡大鏡(シート状のもの)
「拡大鏡」というと、ひと昔前は虫眼鏡やレンズ型のものばかりでしたが、最近ではシート状の薄型の拡大鏡も発売されています。
薄いので、しおり代わりに本に挟むこともできます。
カラー背景、カラー文字で読みにくい『GOAT』も、拡大鏡があれば安心。
拡大鏡付きしおり
シート状の拡大鏡をしおり代わりにするほか、拡大鏡が付いたしおりを使う方法もあります。
こちらの拡大鏡付きリーディングラインルーペは、拡大鏡、定規、行読みライン付きの多機能しおりです。
枠の中が拡大鏡になっています。
細かい字や小さいルビも、メガネなしで確認できて便利。
手元を明るくする
家の照明は、睡眠導入用に少し暗くしているのですが、これだと読みづらいので、ソーラーライトを読書灯代わりにしています。
キャリーザサンのソーラーランタンは、軽くて折り畳めて持ち運びに便利ですし、災害対策用にも便利。

耳で聞く読書
経験値で読む
さて、いろいろな読書お助けアイテムやグッズを紹介してきましたが、最後は精神論に近いかもしれません。
読書歴が長くなると、たとえ文字がぼやけていても、前後の文章からなんとなく意味が取れるものです。
まあでも、ルビまでは拾えないので、そんな時は明るい場所で読むのがいいかもしれません。
買ってよかった読書グッズ
- グラシン紙のブックカバー…自宅の本棚を古書店風に
- anoare ブックポーチ…本屋さんの紙袋ポーチを再現したオシャレポーチ
- リーディングラインルーペ…拡大鏡、定規、行読みライン付きしおり
- 積読ホルダー…積読の悩みを解決!
- 本だったノート…本だった紙を再利用
- 文字のしおり…「今日はここまで明日はここから」
- 文字のしおりTHE WORLD…外国語の文字のしおり




