本だったノート(バリューブックス)

本だったノート 読書グッズ

本だったノート」は古本買取のバリューブックスが作った古紙のノートです。値段がつかなかった本の紙を再利用しています。

本好きには少しうれしく、そして切ないノートです。

著:バリューブックス・パブリッシング
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文庫本サイズで持ち歩きやすいので、ふと取り出して書いたり読んだり。

読書ノートとしても楽しめます。デザインはランダムに何種類かあるみたい。

本だったノート

引取本の半分は古紙になる

バリューブックスによると年間2万冊の引取本のうち、約半数の1万冊が読まれずに古紙になるのだとか。

価格がつかないと再利用され、二度と本として読まれない。それがどんなに愛された本でも。

なんだか古書店を舞台にした漫画『本なら売るほど』を思い出しました。本が好きな店主が売れない本を捨てるしかない葛藤を描いています。

著:児島 青
¥713 (2026/06/16 11:48時点 | Amazon調べ)

それぞれのノートでは、本だった頃の「名残り」があえて残されています。

かつて本だった紙には、どんな文章が書かれていたんでしょうか。

小説だったのか、それともエッセイか。

専門書だったかもしれないし、新書だったかもしれない。

そんな想像をしながら使っていこうと思います。

漫画だった、雑誌だった

バリューブックスには本だけでなく、漫画や雑誌も持ち込まれます。当然、売れないものもノートに再利用されています。

こちらにもトーンだったり、カラーページの欠片だったり。そんな名残があえて残されています。

著:バリューブックス パブリッシング
¥1,100 (2026/06/09 13:45時点 | Amazon調べ)
著:バリューブックス パブリッシング
¥1,540 (2026/06/09 13:46時点 | Amazon調べ)

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