「本だったノート」は古本買取のバリューブックスが作った古紙のノートです。値段がつかなかった本の紙を再利用しています。
本好きには少しうれしく、そして切ないノートです。
引取本の半分は古紙になる
バリューブックスによると年間2万冊の引取本のうち、約半数の1万冊が読まれずに古紙になるのだとか。
価格がつかないと再利用され、二度と本として読まれない。それがどんなに愛された本でも。
なんだか古書店を舞台にした漫画『本なら売るほど』を思い出しました。本が好きな店主が売れない本を捨てるしかない葛藤を描いています。
それぞれのノートでは、本だった頃の「名残り」があえて残されています。
そんな想像をしながら使っていこうと思います。
漫画だった、雑誌だった
バリューブックスには本だけでなく、漫画や雑誌も持ち込まれます。当然、売れないものもノートに再利用されています。
こちらにもトーンだったり、カラーページの欠片だったり。そんな名残があえて残されています。
買ってよかった読書グッズ
- グラシン紙のブックカバー…自宅の本棚を古書店風に
- anoare ブックポーチ…本屋さんの紙袋ポーチを再現したオシャレポーチ
- リーディングラインルーペ…拡大鏡、定規、行読みライン付きしおり
- 積読ホルダー…積読の悩みを解決!
- 本だったノート…本だった紙を再利用
- 文字のしおり…「今日はここまで明日はここから」
- 文字のしおりTHE WORLD…外国語の文字のしおり



