【武蔵野図書館】名建築と豊かな蔵書、そしてカフェ

武蔵野図書館外観 書店・古書店・図書館

一日中いたくなる図書館です。武蔵野図書館は併設されたカフェが素晴らしく、蔵書も豊富。そして、隠れ家のような名建築。

図書館はもちろん、建築やデザインが好きな人、カフェすきな人におすすめの場所です。

美味しくておしゃれな図書館カフェ

館内にあるカフェ・フェルマータ。「え?ここは北欧…?」と思うほど木を基調としたテーブルと椅子、北欧風のカップもすてきで『かもめ食堂』を思い出しました。

ナンバープレートも木製でかわいい。

カフェ内には本棚が設置されていて、好みの本を選んで読むこともできます。絵本や珈琲、建築など多種多様。私は東直子さんの『短歌の詰め合わせ』を選びました。

イラストと優しい言葉で短歌について描かれています。パンケーキも美味しかった!ほかにも自家製プリンやランチも。

北欧?レトロ?居心地のよい建物空間

図書館はの建築がとにかくおしゃれ。北欧の雰囲気もあるし、どこか昭和レトロな雰囲気も感じられる。デザイン性の高い建物です。吹き抜けを中心に四方向に部屋が配置されています。

本を見ながら館内を散歩するだけでも楽しい。

特徴的な楕円窓と円形の飾り。そして、窓と似た曲線で作られた豆型のスツール。どこをとってもおしゃれでデザイン性が高い!

蔵書もバリエーション豊富で、他の図書館ではみたことがない本や雑誌もありました。本を探して読んで、建物を巡って、疲れたらカフェでお茶。

なんて素晴らしい施設なんだ…!

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