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アート・デザイン

『大人の教養として知りたい すごすぎる日本のアニメ』岡田斗司夫

オタクの道を極めし者だけが語れるアニメ解説は深く、そして面白い! もはやアニメは一部のオタクだけのものではなく、社会に影響を与えるコンテンツになりつつあります。 そんなアニメを教養としてとらえたのが『大人の教養として知りたい すごすぎる日本...
ビジネス

ずぼらな私にもできた、仕事を効率アップする簡単整理術

仕事や日常生活の効率を上げたいけれど、いつも机の上が散らかってしまう、カバンから必要なものをすぐに取り出せない。そんな悩み、ありませんか? 以前の私は机の上はグチャグチャで効率も悪く、しょっちゅうミスをしていました。 でも、「整理HACKS...
アート・デザイン

実は怖い、漢字の話。

「臣」は、目を潰され、生贄にされた民。「取」は、討ち取った敵の「耳」を着る様子。 冒頭からおそろしい解釈が続きますが、これは最初の漢字・甲骨文字が伝える漢字本来の姿なのです。 漢文学者・白川静さんの『神様がくれた漢字たち』は、こうした怖さも...
恋愛

小川糸さんの恋愛小説はファンタジーのよう

『蝶々喃々(ちょうちょうなんなん)』 小川 糸 「蝶々喃々」は「食堂かたつむり」の小川糸さんの作品。男女の大人の純愛不倫を描いた作品です。 ちなみに「蝶々喃々」とは、「男女がうちとけて小声で楽しそうに語りあうさま」という意味だそうです。 下...
不思議

『ないもの、あります』クラフト・エヴィング商會

奇想天外な空想博物本を発表しているクラフト・エヴィング商會。 「どういうこと?」と思ったら、まずは読んでみてください。 「ないもの、あります」は、本のタイトル通り、ことばの上では存在するけれど、実際に存在しないものをあたかも「ある」ように作...
言葉の本

『強く生きる言葉』岡本太郎

岡本太郎さんの「強く生きる言葉」は、人生に勇気を与えてくれる本です。 人間関係に悩んだり、生活に不安を感じたり、私達の日常は悩みと後悔ばかりです。 岡本太郎の言葉は、そんなわたしたちに勇気を与えてくれます。私も、この本を読んでいくうちに太郎...
心理学・自己啓発

「『自分』から自由になる沈黙入門」 小池龍之介

この本では日常のストレスから自由になるためのノウハウを仏道(仏教ではない)の教えを通じて、やさしく、やわらかく教えてくれます。 困った人に振り回されたり、物事がうまくいかずについイライラしてしまう人におすすめの本です。 自分を大事にしすぎる...
不思議

『つむじ風食堂の夜』吉田 篤弘

『つむじ風食堂の夜』は、『それからはスープのことばかり考えて暮らした』と同じ、懐かしさの残る架空の街・月舟町を舞台とした物語。 わたしは食いしんぼなので、物語のなかに食堂がでてくるお話が好きです。 本なら『グアテマラの弟』『かもめ食堂』など...
アート・デザイン

『ピクトさんの本』内海 慶一

ピクトグラムとは、公共の場所などで何らかの情報や注意を示すために表示される簡略化されたイラストで、看板や案内板などによく見られます。 特に「注意型」のピクトグラムは人型であらわされることが多く、その行為の危険性を身をもって私たちに知らせてく...
生物・科学

読んでみたらやっぱり「へんないきもの」だった

『へんないきもの』 早川いくを 「へんな古代生物」を読んでから気になっていた、元祖キモカワ生物本「へんないきもの」。噂には聞いていましたが、へんな形のいきものばかりですね。そして文章がまたブラックでおもしろい。 ハダカで出っ歯で外観そのまま...
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